節電反動冷え、便秘、肌荒れ、夏の不調の対策紹介|フジテレビノンストップ



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便秘、肌荒れ、夏の不調、節電反動冷えにご用心

一昨日東京では最高気温が30度を超え今年2度目の真夏日となり
本格的な夏到来となった

 

節電が叫ばれている今

 

アイスを食べる
冷麦を食べる
冷たいお茶をよく飲む

 

体を中から冷やす

 

その対策ちょっと待った

 

詳細は続きから

堀口クリニック 堀口速史 院長

 

節電の暑さ対策で「体を冷やす飲食物」をとりすぎるのは危険です
冷たい飲食物を過剰にとりすぎて内臓を冷やすと
節電反動冷えという新型冷え性が増加します

 

 

節電反動冷えとは?

 

電力不足で節電が推進される中
冷房に頼らず、冷たい食事、冷たい飲み物を過剰に摂取しすぎて
内臓が冷え、体調を崩してしまうことです

 

 

節電が叫ばれた去年の夏
女性の6割以上が体の不調を感じていたという

 

そして、
その原因のひとつとして冷たい飲食物の摂りすぎがあげられている

 

しかし、
自分が内蔵冷えになっていると認識している人は非常に少なかった

 

 

堀口院長
内臓が冷えることにより血行が悪くなる
これによって、様々な全身に対する悪影響が出てきます

 

 

内蔵冷え
特に胃腸が冷えるのは要注意
胃腸が冷えることで胃腸の働きが悪くなり下痢や便秘などになりやすくなります
また、
内臓が冷えることにより
血行が悪くなり、体温が下がることによって
夏風邪も引きやすくなります

 

 

つまり
節電のために、熱中症などの暑さ対策のために取っている
冷たい食事により体調不良を招いていた

 

 

節電反動冷えにならないためにはどうしたらいいのか?

 

ゲスト:堀口 速史(ほりぐち はやのり)
堀口クリニック(内科・呼吸器内科等)院長
スポーツドクターとしても活躍

 

 

美の大敵 負のスパイラル 節電冷え

 

節電することで暑くなるので
暑さ対策で冷たいものを摂取することが多くなる
そして、内蔵が冷え、節電反動冷えが起きる

 

すると、
血の巡りが悪くなり、代謝も悪くなるので
老廃物がたまりやすくなります
すると、女性の大敵でもある肌荒れがしやすくなります

 

また、冷えている女性はモテないという研究データもあります

 

冷えている女性は、肌が荒れているので不健康に見え、ネガティブな影響を与えやすい

 

ミソノ「私は体温が35度とかで低いから年がら年中鍋など温かいものを食べるようにしています
    だから、肌の調子はいいです」

 

「温活」で内側からポカポカ 冷え対策

 

温活とは?

 

内臓を冷やさず、内蔵を温める活動を温活といいます

 

食べる温活
・温食物を中心に食事をとる

 

体を温める食べ物
タマネギ、ニンジン、ネギ、ニンニク、生姜、鶏肉、アジ、サバ、桃、栗、紅茶

 

体を冷やす食べ物
蕎麦、小麦、豆腐、トマト、ナス、バナナ、マンゴー、スイカ、牛乳、砂糖

 

・あったか〜いお茶
性別、体重、体質で個体差があるが、お茶や、カップスープなどを飲むといい

 

・タイミング
温かいものをとると胃腸がよく動くので消化運動を助けてくれる
特に、発酵度の高い紅茶を食後、占めに飲むことがおススメです
紅茶じゃなくても、暖かいものを占めに飲むだけで効果があります

 

 

温かいものを食べることと、熱中症になることは別のこと
熱中症の主体は、水分やナトリウムをはじめとしたの電解質が失われて起きるので
汗が多い場合は脱水症予防のために
スポーツ飲料や飲む点滴と言われている経口補水液などを摂取することをお勧めします

スポーツ飲料や経口補水液を飲むときは常温で飲んだ方が良いです

 

設楽「女優さんとか、暖かいものをよく飲むって言いますよね」

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