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うちの子は大丈夫?ネット上でバーチャルH実態

最近何かと話題に上がるニュースにネット関係のものがある

 

コンプリートガチャ
:ネット上で子供がゲームのアイテムを購入→夢中になり多額のお金そ使う事例が多発

 

学校裏サイト
:生徒の誹謗中傷が書きこまれる→学校内のいじめの温床に

 

そして
ネットゲームの新たな実態「バーチャルH」

 

詳細は続きから

ネットゲームの新たな実態「バーチャルH」

 

アバター
・インターネット上の分身
・世界中の人たちとチャットが可能

 

このアバターを使って
見知らぬ子供と大人がある行為に及んでいる。

 

 

30代の会社員Aさん
「擬似風俗みたいな体験ができるからやりました」

 

 

アバターで行った行為
それは「バーチャルH」

 

 

問題はその相手、相手は女子中学生だったという。

 

「みだらな言葉を教えてほしい、友達には聞けないから」とか
 こっちはこっちで若い女の子はやはり興味があるじゃないですか
 向こうの要求というか楽しませてあげるって言う感じ」

 

 

バーチャルHでどんなやり取りがされるのか?

 

【アバターの世界@】
世界中の人が集まる広場にいける→他のユーザーのアバターと会話できる

 

 

Aさんは広場で女子中学生と出会い

 

女子中学生「リアルな体験は怖いからここでHな体験がしたい」

 

Aさん「いいよ俺の部屋に行こう」

 

 

【アバターの世界A】
自分の部屋が与えられるチャットもある→誰でも招待できる

 

 

Aさん「じゃあ服を脱いで俺も脱ぐから」
女子中学生「わかった」

 

【アバターの世界B】
洋服を何種類もチェンジできる→オシャレも楽しめる

 

下着姿にもなれる

 

「ベッドでアバターを重ね合わせてそういう行為をしてるように見せたり
 あとはチャットで会話するような感じ。放送できない言葉とか」

 

バーチャルHとは?

:下着姿のアバターを重ねみだらな言葉を言い合う

 

 

ネットの書き込みで話題になり子供にも広がった

 

 

「軽い入口みたいな感じで子供は入ってきてるイメージ
 知らない人とって言うのが一番楽しいんじゃないですかね」

 

 

 

 

親の知らないところではまる子供のバーチャルHの世界

 

ITジャーナリスト:井上トシユキ氏

 

「利用する子供が増えている
 登録するとき年齢制限がかかっているが
 公的な文章提出がないので年齢をごまかせる
 犯罪ではないが擬似的なギリギリの火遊びができるということで
 うっかり深みにはまってしまう」

 

 

街の主婦の声
「気持ち悪い」
「実際にされてるよりはバーチャルだからいいか」
「性教育はちゃんとしたいがゲームはないかな」
「知らない」

 

 

やはり知らない主婦が多い。

 

 

なぜ子供たちがバーチャルHをするのか?

 

アバターは数百円で洋服や家具が買える。
子供はお金がないので、お金を持ってそうな人のところにいって
バーチャルHをしてアイテムをもらう。

 

設楽「この世界の中でのいわゆる援助交際」

 

うの「こういうの気軽にやっちゃったら、現実でも気軽になってしまいそう」

 

設楽「そう考えちゃいますよね」

 

 

年齢制限について

 

倉田アナ「15歳以下など制限して登録できないようになっているが、
     登録は自己申請なので」

 

設楽「逆に中学生って言ってるけどオジサンって可能性もあるわけだよね」

 

 

バーチャルHして直接会う可能性は?

 

アバター同士の会話は携帯番号、
メールアドレスを書き込めないよう規制してある(アバターの会社によると)

 

 

うの「でも何時にどこどこで待ち合わせね。とかはできちゃうよね」

 

倉田アナ「会話はできますからね」

 

 

 

設楽「どんどん進んでますから色々出てきますね。心配ですけどね。」

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