香川照之(46歳)歌舞伎デビュー親子三代舞台で初共演



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香川照之さんが歌舞伎デビューして親子三代で舞台初共演しました

「ヤマトタケル」にて

 

九代目・市川中車、香川照之(46歳)

 

「九代目として市川中車の名跡を襲名させていただく運びと
 相成りましてござりまする」

 

 

香川照之さんの長男政明くん
五代目・市川團子(いちかわだんご)(8歳)

 

 

45年という長い時を経て、親子そろって歌舞伎デビューを飾った。

 

詳細は続きから

香川親子覚悟の口上ノーカットですべて!

 

 

東京新橋演舞場
昨日午前10じすぎ

 

九代目・市川中車、香川照之(46歳)

 

「関係者各位の皆様のご理解とお力添えを賜りまして
 九代目として市川中車の名跡を襲名させていただく運びと
 相成りましてございまする

 

 お辞儀(会場拍手)

 

 この中車の名跡は近代では
 戦前に大活躍をなさいました七代目さん
 そして戦前には私の曽祖父初代猿翁の弟
 私にとっては大叔父にあたります
 八代目が幅広い役柄を演じまして
 伝えてまいりました
 由緒ある名前でございます

 

 その大きな大きな名前を
 曽祖父また祖父の五十回忌追善の
 この興業にて襲名させていただきますことは
 誠にありがたく感無量の思いが致しまする

 

 と同時に歌舞伎の舞台に初めてお目見えいたしまする私は
 こののち生涯をかけまして精進し
 九代目・市川中車を名乗らさせていただきます責任を
 果たして参りたいと存じております

 

 そしてここにおるまするは
 息子の政明でございまするが
 この度五代目・團子を名乗り
 初舞台を務めさせていただくことと
 相成りましてございまする

 

 今後は親子共に懸命に精進して
 舞台を務めてまいります
 なにとぞいずれもさまにおかれましては
 ご指導ご鞭撻を賜りますよう
 末永くよろしくお願いを申しあげまする
 次第にござりまする」

 

 

香川照之さんの長男政明くん、五代目・市川團子(いちかわだんご)(8歳)

 

「市川團子でございます
 猿翁のお爺さまより
 ずっと立派な俳優になることが
 私の夢でございます
 一生懸命精進します
 どうぞご声援のほどよろしくお願い申し上げ奉りまする」

 

 

香川さんの母、女優浜木綿子(はまゆうこ)さんも
息子と孫の晴れの舞台を見守った。

 

 

病気療養中で舞台から遠ざかっていた
香川照之さんの父、二代目・市川猿翁も口上に登場
「市川猿翁でございます。
 隅から隅までずずずいと
 ほんに願い上げ奉りまする」

 

 

また、市川亀次郎さんが四代目・猿之助を襲名

 

「市川猿之助を四代目として
 襲名いたす運びと相成りましてござりまする

 

 正直申しまして亀次郎という名に
 まだまだ愛着はございますが
 今まではインタビュー等々で
 さびしさ六分うれしさ二分と申しましたが
 今日この日猿之助を襲名いたしまして
 うれしさ100%になりました」

 

今までの流れ
市川猿之助一門がお練り成功祈願を行った
喜熨斗勝(きのしまさる)さん歌舞伎研究家が解説
香川照之が厳しい道をわざわざ選んだ理由

 

香川さんは両親が幼いころに離婚
父とは絶縁状態だった
絶縁した父と45年ぶりに再会和解し
歌舞伎界入りを決意。

 

役者としてはベテラン
歌舞伎では新人
スタッフにあいさつ回り
自分の出番は走ってスタンバイ

 

先月19日
香川照之インタビュー
「どんなことを言われても
 受け入れなければならないという気持ちでいます」

 

 

 

 

母、浜木綿子、父、猿之助(猿翁)の45年ぶり再会。浜木綿子さんインタビュー

 

また稽古中に孫の送り迎えにつき合った浜木綿子さんが
元夫猿之助さんと45年ぶりに対面

 

 

香川照之の母、浜木綿子(76歳)

 

「45年間全くお目にかかってなかったから
 照之がすっと手を猿之助さんの方に差し伸べて
 御挨拶というしぐさをしたものですから
 「しばらくでした」と言っちゃったんですよね

 

 そしたら猿之助さんも開口一番
 照之の方を指さして
 「このように照之を立派に育ててくれてありがとう」
 「大変でしたでしょうね」っておっしゃったから
 はい大変でしたって言ったんですけど

 

 こんなに自然にお会いできるものかしらと思いましたよ。」

 

 

夜の部スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」では
親子そろって初舞台で共演を果たした。

 

 

 

 

 

香川照之の初舞台、歌舞伎のプロはどう見たのか?

 

 

ゲスト:喜熨斗勝(きのしまさる)
    二代目市川猿之助のおい
    自身も市川勝の名で初舞台を踏む

 

 

喜熨斗「照之君が歌舞伎の世界に入ることは心配しました
    けれどよくやってくれています。
    初舞台、まずはスタートラインとしては合格と言わせていただきたいと思います」

 

 

歌舞伎の専門から見た初舞台は?

 

喜熨斗「確かに、歌舞伎の好きな人から見たら
    あれもこれも足りない部分があるかと思います」

 

 

四代目猿之助さんは言葉を少し和らげて、でも歌舞伎の言葉の美しさを添えて口上した。
これが通常の口上。

 

中車さん、香川照之さんの口上は情熱が凄く伝わる、このような表現は口上では珍しい。
素晴らしい口上であるが、力が入り過ぎてるかな?って感じがしますね。

 

團子ちゃんは可愛さに免じて色々見守ってください。

 

 

設楽「團子さんのこととなるとやっぱり顔がゆるみますね
   香川さんもかまずにすごい」

 

 

役者と歌舞伎は違う?

 

喜熨斗「テレビなどはカメラがよってくれたりしますが
    歌舞伎はそういうことがなく舞台の中での演じ方がある
    その辺が難しいところですね」

 

 

喜熨斗勝さんありがとうございました

 

 

 

 

AKB48のみなさんもここまで。

 

設楽「そうなの?いてもらってもかまわない」

 

AKB(笑)

 

設楽「だめ?だめ?」

 

高橋「武道館へ」

 

設楽「もう行くの?」

 

柏木「はい!」

 

高橋「頑張ります」

 

AKB48のみなさんありがとうございました。

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