生活保護制度が十分に機能していない悲しい事件



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生活保護をめぐる問題点、悲しい事例を紹介

生活保護を受けられなくて起きた悲しい事件

 

生活保護のもつ問題点

 

などを紹介

本当に生活保護が必要だという人のせきららボイスを紹介

 

礼一朗 千葉県 39
生活保護について、不正受給も問題であるが、本当に必要な人が受けられなかったり
打ち切られたりして、餓死したりする状況も合わせて取り上げてほしい
だからこそ、不正受給はあってはならないことだと

 

りなママ 神奈川県 38
本当に困って、生活保護を受けている人には迷惑な事です
母子家庭で身内も居なくて、元夫からも養育費を貰えない
小さいことが居ると面接で断れる事もあるので
不正受給している人はやめてほしいです

 

カン 沖縄県 41
私は生活保護で育ちました
給食費の督促を毎月もらって帰宅してました
本当に必要な家庭が受給できなくならないようにお願いします
保護費が無ければ私は今存在していないと思います。

 

 

生活保護制度が十分に機能していないということで起きた悲しい事件を紹介

 

2007年北九州市で起きた男性の孤独死
生活保護制度の問題点が浮き彫りになった

 

病気で働けないという理由から生活保護を受給することになった男性
しかし、受給からわずか4か月後
福祉事務所からそろそろ働いてはどうかと勧められ
男性はそれに応じて生活保護が打ち切られた

 

男性の日記には、働けないのに働けと言われたと記されていた

 

そして、生活保護を打ち切られてから3か月後
2007年7月
男性が自宅で亡くなているのが発見される

 

亡くなる前の日記にはおにぎりが食べたいという窮状を訴える言葉が書かれていた

 

さらに
2012年1月札幌市では
自宅で姉妹が無くなっているのが発見された
司法解剖の結果
姉が脳出血で病死
残された妹には知的障害があり
自力で生活ができず餓死同然で凍死したと見られている

 

生前に姉が福祉事務所に3度訪れていたが
生活保護を受給はできなかった

 

さらに
今年2月にはさいたま市のアパートで
60代の夫婦と30代の長男の一家3人が亡くなっているのが見つかった
3人の遺体はやせ細っており餓死した可能性があるという
冷蔵庫には食べ物は無く、現金も一円玉数枚しか所持していなかった
さいたま市によると
2003年以降この一家への生活保護の受給記録はなかったという

 

生活保護を受けられなくて亡くなった6人今後もこのような状態が繰り返されてしまうのか?

 

 

設楽「これどうしたらいいですかね?」

 

先生「要するにケースワーカーの増員
   専門家の育成っていうことに尽きるのではないでしょうかね
   要するに家庭訪問をするということですね」

 

西山アナ「ケースワーカーって一人でどれだけ担当するんですか?」

 

先生「それは、80世帯に1人のケースワーカーを配置するという標準になっている」

 

先生「それでも、実際はその倍ぐらいを持っているケースワーカーさんもいますよ」

 

設楽「生活保護を貰っている人がそういうところで働くことはできないんですかね?」

 

西山アナ「そこが育成という部分ですね」

 

先生「社会福祉士が専門性の高い人を配置して支援をする」

 

設楽「臨時職員みたいな人がいるということですよね?」

 

先生「そうですね
   しかし、そういう仕事は嫌だという若者が多い状態ですね」

 

設楽「基準が曖昧な部分がある、もらう側のモラル
   今回の河本さんとか梶原の場合も芸能人っていうのもあるけど
   みんな税金は払ているから、いろいろ思うところはあると思うんですけど
   一番大事なことは税金をどう使っているかってところですよね」

 

せいじ「埼玉のケースなんかは自分から生活保護を受けたいと言い出せずに
    3人とも不幸なことになった
    こういうところを見分けないといけない」

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