みのもんた胸中を交流のあった原田デスクが語る



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みのもんた胸中を激白最愛の妻がんで急死 交流があった原田デスクが語る

ゲスト:原田智恵(デイリースポーツデスク)
    みのさんとも親交があり、このたびも取材をした。

 

原田デスクがみのさんの胸中をせきららに語ります

 

詳細は続きから

原田デスク「奥さんが公にしないようにとずっと隠していた」
     「あなたおしゃべりだからって」

 

設楽「奥さんは仕事関係で衣装をずっとやっていたということで。」

 

西山アナ「27時間テレビの時にさりげなくすぐ衣装を直していたのを思い出します。」

 

設楽「ずっと衣装が用意されてたと思うとせつなくなっちゃいますね」

 

 

 

 

原田デスクにもそんなに奥様の状況は入って来なかった。

 

原田デスク「お風呂で転ばれたというのは聞いていたが、ただ滑っただけだと思っていた。
      そんなにひどい状況だとは。今考えるとご病気のせいだったんだと」

 

 

 

設楽「原田さんはお電話でみのさんと連絡とったりとか」

 

原田デスク「奥様が亡くなった日に電話をしたらつながらなかったんだけど
      後から折り返してくれた。
      「仕事休んだら妻に怒られちゃうよ頑張るよ」とおっしゃってた」

 

 

 

設楽「奥様とも親交が?」

 

原田デスク「何度か一緒にお仕事をさせていただいたくらいなんですが
      品格のある美しい優しい方でした」

 

設楽「一緒に仕事したことあるスタッフもスタッフにすごく気を使ってくれて
   そういう部分でも支えてくれてる人だったと」

 

原田デスク「新聞記者の名前も覚えて声をかけてくれるような気さくな方だった。」

 

 

 

みのさんは会見では気丈に振る舞われていて
あれでも涙をこらえていた。
会見終わりには涙をぬぐっていたそう。

 

 

 

設楽「みのさんがGWに旅行に行ったというのは」

 

原田デスク「夏休みをその時期に取っているというのは聞いていたが
      行かれてないのかな?という雰囲気だった」

 

設楽「そういうのも外には漏らさないようにしてたんですね」

 

原田デスク「いい思い出の時間ができてたらいいですね」

 

 

 

 

VTRへ

 

みの悲痛、愛妻急死、靖子夫人と歩んだ41年
靖子さんとの仲睦まじいエピソードまとめ

 

2010年
みのもんたコメント
「結婚したらお墓の中まで一緒なんだと思っています
 ですから結婚は人生の墓場っていうのはそういう意味で素晴らしい言葉だと思っています」

 

2人の出会いは大学時代

 

靖子さんの手料理に感動し猛烈アピールで交際に発展

 

みのさんが文化放送アナウンサーだった1970年に結婚

 

二男一女をもうける

 

 

 

【靖子さんエピソード@】
みのさんに毎日手作り弁当を持たせる

 

 

【靖子さんエピソードA】
飲み歩くみのさんに定時に”帰れコール”で帰宅を促す

 

 

2010年
みのもんたコメント
「結婚生活も40年を超えたんですけどね
 40年を過ぎたあたりから変な話家に帰るのが楽しみになった」

 

 

【靖子さんエピソードB】
20年以上みのもんたのスタイリストを担当。番組にも同行。
靖子さん自身は服一つ欲しがらなかったという。

 

 

2006年みのもんた腰部脊髄管狭窄症で入院

 

退院コメント
「家内も私の隣の病室に部屋をとりずっと面倒を見てくれましたけど
 40年間つき添ってきた妻の存在はいかんともしがたい盤石の重みでした」
「いてくれるだけで安心します」

 

 

去年の夏靖子さんがんを告知

 

今月2週間休暇をとり
夫婦水入らずの時間を過ごした

 

 

その後容体が急変、入院

 

おととい御法川靖子さんがんにより死去

 

 

2010年みのもんたコメント
「結婚したらあの世に行ってもお墓にはいっても夫婦は二世
 あの世まで一緒だよってことだと思う」

 

 

VTR終了

 

 

 

 

設楽「改めて奥様はどんな方だったんですか?」

 

原田デスク「みのさんと飲みにご一緒していると
      12時前くらいに必ず電話が鳴って
      みのさんが「じゃあ」と言って帰られる。
      奥様の帰れコールですね。
      奥様もみのさんと一緒に3時半に起きる生活をされていたはずなのに
      健康管理をしっかりされていた。」

 

西山「電話があるとすぐ帰るんですか?」

 

原田デスク「はい。「女房が呼んでるから」って。愛を感じますよね」

 

 

 

奥様はお料理上手で鎌倉に新居を構え、富士山と江の島が見えるキッチンがお好きだった。

 

お子様たちが「ママが好きだったお家から送ってあげたい」ということでご自宅でとなったそう。

 

 

原田デスク「奥様はなくなる2日前まで電話でお仕事をなさっていた」

 

設楽「ほんとにぎりぎりまで」

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

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