次長課長の河本準一の緊急会見の内容、母親の生活保護受給問題



ノンストップ!放送内容の検索はこちらからどうぞ
ノンストップマニアックストップページ

話題モチキリの商品


高級メロンに文字が・・・・
話題性
インパクト
プレゼントに贈れば
記憶に残ること間違いなし
アートメロンはこちら
ノンストップ!感想参加はツイッターなどで。詳しくはこちら(せきららボイス延長戦に参加しよう

河本準一母親の生活保護受給問題で緊急生会見

河本準一(37歳)まもなく緊急会見
母親の生活保護受給問題

 

吉本興業・東京本部、東京新宿区

 

昨日の夜吉本興業より今日「次長課長」河本準一本人が会見するとの一報があった。
吉本興業からは「河本の収入は高額なものではなく、時期によっても変動している」とコメントされている

 

20台近いカメラ、記者席は80あるが満席で立っている記者もいる状況での記者会見となった。

 

詳細は続きから

「次長課長」河本準一(37歳)母親の生活保護費受給問題、今までの流れ

 

【4月12日、女性セブン】
母親が12年前から生活保護費を受給していると指摘

 

【5月2日、片山さつき参院議員のブログ】
河本氏を名指しし「不正受給の疑いがある」と厚労省に調査を求めた

 

【5月16日、所属事務所よしもとクリエイティブエージェンシーHP】
母親が生活保護を受けていたことは認めたが「違法行為ではない」

 

 

受け取っていた期間は
約12年前から今年4月まで

 

 

生活保護の対象者は

 

 

 

河本準一(37歳)会見生放送、母親の生活保護受給問題

 

最初に広報担当の竹中さんのコメント

 

 

河本準一さんコメント

 

本日はお集まりいただきまして誠にありがとうございます
今回の色々な騒動の件大変ご迷惑をおかけいたしました
申し訳ありませんでした

 

(20秒頭を下げる)

 

母親のことについて説明させていただきます
母親が生活保護を受給していたかどうかという報道がありましたが
それは事実でございます

 

生活保護を受給した時期でございますが
自分がまだ芸人として収入がない時期でありまして
その時母親は一人でスーパーの鮮魚の方で働いておりました

 

その時に病気を患いまして
医者に行ったところドクターストップがかかり
生活保護を受給するという形に母親が自分で決めました

 

その際に福祉の方から母親の面倒を見ることはできないか?というお話を頂きましたが
その頃の自分の年収が100万円を切っておりまして
申し訳ありませんが今の段階では母親の面倒を見ることができませんということで
福祉の方に一筆書きまして書類の方を送らせていただきました

 

自分がもっと努力をし、早く生活保護から抜け出させてあげたかったわけですが
現実的にはうまくいかずそこから母親の生活保護の受給が始まりました。

 

自分が東京に出てテレビに出るまでにかなりの時間がかかってしまいまして
その間に環境が変わり、自分も結婚しまして
自分の中に家族もできました

 

東京に出てからも自分もバイトをし奥さんにもバイトをしてもらい生計を立てるようになりました
そこから数年がたったころ、ようやく全国のテレビ番組に出させてもらうことができまして
福祉事務所の方から母親の援助をすることはできないかというお話を頂きました

 

その話を自分の家族にもって帰ってきちんと話し合い
福祉の担当の方に「援助できます」と、「ただし自分のできる精一杯の援助しかできません
それでもよろしいでしょうか」というお話をさせていただきまして
書類をお返しいたしました。
それから数年がたちまして再度、援助の増額をしてくれませんでしょうかというお話を頂きまして
改めて家族と話をしまして、増額の援助を確実に毎月送れる金額を提示いたしまして
福祉の方と相談し増額を決め書類の方をお返しさせていただきました

 

これまですべて福祉の方と相談して決めたことですので
このことに関して何か問題があるかというのは
想像もできませんでしたが、今になるとむちゃくちゃ甘い考えだったのではないかと
深く反省しております。申し訳ありませんでした。

 

 

自分のやってる仕事は全く収入が安定せず
いつ仕事がなくなってもおかしくないという不安を感じながら毎日やらせて頂いております

 

そんな中、今もずっと病気を患っている母親の治療費のことであるとか
自分の家族のことであるとか、周りの親戚の方であるとか
自分がダメになってしまうと全員がダメになってしまうんではないかという
自分だけのことですが勝手な不安に陥りまして
生活保護の福祉の方にお話をして援助の金額を決めさせていただきました

 

ただ母親は一人で僕と姉を育てていただきまして
大変お世話になった方なのに
今度は自分がおかんを
おかんの面倒を見なくてはならないということに対しまして
自分の認識が甘かったということであります

 

本来なら自分がしなくてはならないことを
岡山の福祉の方々に助けていただきまして
大変お世話になりましたのでうちのおかんがお世話になった分のお金を
福祉の方にお世話になったお金をきちんとお返ししたいと思います

 

お金をきちんとお返ししたうえで岡山の
岡山に対しまして色んな事に貢献や福祉の方に貢献できないかと
これから継続的に考えていきたいと思っております

 

岡山の行政の方といろいろお話をして
これから早急に色んな事に役立っていければなと思っております

 

今回の件は本当に深く考えさせられました
自分がもっとしっかりしていれば・・・・

 

 

CM
山崎アナ「会見の途中ですがいいものプレミアムです。」

 

11時26分より会見再開
質疑応答に

 

河本準一(37歳)会見生放送、質疑応答

 

 

Q認識が甘かったというのは援助の額が少なかったと理解していいのか?

 

少なかったというようなお話よりも
収入が多いのにもかかわらず生活保護を受けているのには
道義的にどうなのかということに対しての認識が甘かったということです。

 

 

Q以前は道義的に問題を感じていなかった?

 

感じていなかったというか、そういう部分で甘い考えだったのではないかと
今では感じています。情けなく思っています。

 

 

Q親族の方も受給しているとのことだが、3等親以内は扶養義務が発生するのだが
そういう方が何人いたのか?いつからいつまで受給してたのか?今も受給しているのか?
その辺に対してできることはなかったのか?返納するのか?

 

渡辺から「大変申し訳ないのですが皆さんご心配いただくのはわかるのですが
     親族の生活状況であるとか、誰がというところには大変個人的なことになりますので
     大変申し訳ないのですがこの辺のことに対してはお答えを控えさせていただくということで
     ご理解いただければと思います。大変申し訳ありません」

 

 

会見はまだ続いていますが番組の時間になり終了。

 

設楽「また来週です。」

スポンサードリンク

ノンストップ!感想