お笑いコンビキングコングの梶原雄太 母親の生活保護受給を説明



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お笑いコンビキングコングの梶原雄太さんの生活保護の受給会見

母親の生活保護受給を説明するため
昨日会見に臨んだお笑いコンビキングコングの梶原雄太さん

 

その経緯を語った

 

詳細は続きから

お母さんはお弁当屋さんで働いていたんですけど
骨折をして働けなくなって
復帰するときにお弁当屋さんが倒産して潰れてしまって
働き口が無くなってしまった
他の仕事を探そうとしたがおばあちゃんがその時動けなくなり
介護をすることで手一杯となってしまい働けない状況があった

 

Qお母様がご自身で市役所に相談に行かれたんですか?

 

まず、母親の知人が市役所に相談してみてはどうかということで
相談してみたところおばあちゃんの方が
生活保護を受けるのではなく
母親が生活保護を受けなければならないと
福祉事務所の方がおっしゃったということです

 

 

同じく吉本興業の次長課長の河本準一さんの時に問題となった
扶養義務については?

 

Q市役所の方と梶原さんとが援助の事でお話しすることはあったんですか?

 

窓口の方と僕は話してはいないですね

 

Q書類のやり取りだけ?

 

そうですね、現状の事を嘘つかずに母親がすべて提出したというかたちです

 

Q収入も資産もすべて出して?

 

そうですね

 

 

梶原さんによると2002年に梶原さん名義で母と祖母が暮らすためのマンションを購入
以来、梶原さんはローンと共益費など月に四十数万円を負担し続けてきた

 

Qマンションのローンプラス現金も送っていて
 なおかつ足りないところを生活保護で補っていたということですか?

 

そうですね

 

Q梶原さんの送金をアップすることはその時出来なかったんですか?

 

他にも親族でトラブルがあったりもして、
そちらも援助するときもあったりしてので

 

Q生活保護はいつごろまで受ける予定だったのですか?

 

今年の8月でマンションの短期ローンが終了する予定だったので
8月以降は僕が母親を援助するということで
8月には打ち切ろうと決めていたんですけど

 

Q現状はどうなっているんですか?

 

母親の方がこういう状況になってしまったので
このままお金を生活保護からいただくのは
心苦しいというか申し訳ないという気持ちがあったので
打ち切らしていただきました

 

Qいつですか?

 

完全に打ち切ったのは一昨日今月の28日ですかね

 

Q何か問題点を感じるところはありますか?

 

おそらく世間の皆さんが気になっているのは
僕がいっぱいお金をもらっていて
どうして母親に対して保護できないんだということだと思うんですが
正直なところ本当にギリギリな時があったので
母親以外にも結構親族でトラブルがあったりもしたので

 

 

マンションのローンが完済する8月までは吉本興業が援助するとした

 

そんな中吉本興業では
生活保護に関する所属タレント一連の騒動を重く受け止め
金銭面を含めた悩みや家族の状況などタレント一人一人から
聞き取り調査を開始した

 

設楽「ほ〜吉本興業は聞き取り調査をするんですね?
   せいじさんは?」

 

せいじ「僕はまだですね、この後とかじゃないですか?」

 

関西国際大学の教授
道中隆教授登場
社会福祉のスペシャリスト
元大阪府ケースワーカー
労働省社会保障の特別チーム委員も務める

 

 

設楽「今の梶原君の会見を聞いてちゃんと審査をしてもらったということなんですよね?
   問題点はあるんですか?」

 

先生「基本的に法的には問題ありません
   ただ、私がケースワーカーだったとしましたら
   いくつかの課題は残ると申し上げます」

 

設楽「ちょっと受給できませんよってなるってことですか?」

 

先生「可能性もあります」

 

先生の考える受理しない場合の理由

 

売却が難しい場合賃貸にして家賃収入を生活費に充てる方法がある

 

先生「生活保護の場合家賃設定の金額が4万2千円と決まっているので
   4万2千円の範囲内で生活を余儀なくされるのが最低生活なんですよ」

 

設楽「受理したってことは、受理した側にも問題があるということですね?」

 

先生「そうですね。
   受給した時は介護もしていたのでいいのですが
   一人になった時、そういったマンションに住んでいてもいいのかということを
   検討しなければならない」

 

設楽「これってケースワーカーの人によって基準がずれてくるってこともあるってことですね?」

 

先生「そうですね
   基準はあります」

 

生活保護の対象者は
・今までの蓄えを使っても生活が苦しい
・働く意思があっても働けない
・年金・手当などを生活費に充てても生活が厳しい
・夫婦・親・子・兄弟・姉妹などの援助が望めない

 

先生「ケースバイケースですが生活者の目線っていうものを意識しないといけない
   という常識基準があるということです」

 

山崎アナ「テレビに出ている人というのは、より周りの目が厳しかったりしますよね?」

 

先生「そうですね、そういう状況になるとちょっとおかしいんじゃないですか?
   という素朴な感覚で反応されるだろうってことですね」

 

せいじ「ホンマ浮き沈みの激しい業界やからな、うちらは」

 

西山アナ「せいじさんやはり明日どうなるかわからないっていうのは感じられますか?」

 

せいじ「この世界は行ってずーっとですよ
    ホンマ吉本興業から一番最初に入ったお金は450円ですからね」

 

せいじ「給与?
    振込手数料って850円ぐらいかかるでしょ?
    吉本興業はそれを払って俺の口座に450円を振り込むわけですよ」

 

山崎アナ「ミソノさんもその気持ちわかりますか?」

 

ミソノ「うちもこの前まで7万円でした」

 

設楽「この前?」

 

ミソノ「歩合制でもないし、給料制だから
    バラエティで稼いだ金も全部avex(エイベックス)に入っているから」

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