漢方薬の中身を紹介、漢方の基本五臓とは?



ノンストップ!放送内容の検索はこちらからどうぞ
ノンストップマニアックストップページ

話題モチキリの商品


高級メロンに文字が・・・・
話題性
インパクト
プレゼントに贈れば
記憶に残ること間違いなし
アートメロンはこちら
ノンストップ!感想参加はツイッターなどで。詳しくはこちら(せきららボイス延長戦に参加しよう

漢方の基本五臓とは何か?薬の中身を紹介

漢方の神髄に迫る、薬の中身公開

 

スタジオにて
薬日本堂 薬剤師・漢方スクール講師
鈴木養平先生が指導してくれます

 

 

詳細は続きから

佐野アナ「阿部知代さんかなりせきららに」

 

設楽「体当たり取材」

 

阿部「スイマセン、Vを見ながら年だからしょうがないよなとか
   二人で言うのやめていただけませんか?」

 

設楽「そんな、藤本さんがえらいこと言ってましたよ
   漢方もお手上げだって」

 

藤本「お前な、それはずるいわ〜」

 

阿部「そんなことないですよ」

 

設楽「漢方すごいんですか?」

 

阿部「すごいんです」

 

設楽「ちょっといろんな悩みがありましたけど
   対応してくれるんですか?すべて?」

 

先生「ハイそうです
   色んな症状で悩んでいる方が多いですので
   その症状と体質をお伺いすることで
   その方に合った漢方薬をだします」

 

設楽「漢方薬、気になったり興味あったりするけど解んないんですよね」

 

佐野アナ「なかなか踏み込めない所もあるかもしれせんが
     阿部さんの漢方的分析と言うのは・・・」

 

先生「漢方の分析の仕方にはいろいろあるんですけども
   五臓と言う考え方でお話をしていきたいと思います

 

漢方の基本 五臓

 

肝 自律神経・目・婦人科など
心 不眠・不安・舌・汗など
脾 消化器・口臭・口内炎・水分代謝など
肺 呼吸器・皮膚・乾燥など
腎 生殖器・全身の冷え・関節など

 

先生「これは、肝、心、脾、肺、腎の五臓がバランスを取って健康を維持しているという考え方です」

 

設楽「五臓六腑って言いますもんね」

 

先生「外のジッセンと言うのは助け合っている関係で
   内側の点線は抑制しあっている関係
   この関係がくるってしまいますとそれぞれに対して色々な症状が出てくると言うのが
   五臓の考えです」

 

先生「阿部さんの場合は冷え性がすごいと言うことで
   その冷えが何からくるのか?考えていきました
   あとは最近臭いが気になるとかいろんな部分があったと思うんですけども」

 

先生「そちらを全体的に考えると脾の部分がちょっと弱い」

 

設楽「消化器系」

 

先生「その結果、皮膚の部分とか肌荒れとかが出てくる」

 

設楽「そっか、関連してくるわけですね」

 

先生「あと婦人科の部分とかが酷くなると、
   こっちをいじめてくるって形で
   最終的にはこちらを(脾)を強化するべきと判断して漢方を選ぶ」

 

設楽「クリスティーなんか、今いくつだっけ?」

 

春香「今20歳です」

 

設楽「阿部知代のこういうのとか」

 

春香「そんなに臭いとかしないでしょ?」

 

阿部「そのうち来るのよ」

 

スタジオ(笑)

 

阿部「みんな年をとるの」

 

設楽「まだわからない?」

 

春香「全然わからない、目とか」

 

佐野アナ「離れてますからね」

 

阿部「違うだろ」

 

設楽「そういうことじゃないんだよ」

 

藤本「いじられまくりやな」

 

阿部「一応部下なんですけども」

 

そうした分析から提供されたものが
こちらの漢方薬と言うことになります。

 

にんじん(チョウセンニンジン)
ちんぴ(ミカンの皮)
びゃくじゅつ(キク科
たいそう(ナツメグの実)
かんぞう(マメ科
さいこ(セリ科
しょうきょう(ショウガ)
はんげ(サトイモ科
ぶくりょう(サルノコシカケ科)
しょくやく(シャクヤクの根)

 

 

一袋が1日分と言うことなんですけど

 

設楽「これの中にこれだけ入っているんですか?」

 

含まれている生薬は10種類あるわけですね

 

先生「10種類の生薬がブレンドされて1つの袋に入っている」

スポンサードリンク

ノンストップ!感想