みのさんの妻が患っていた、皮膚がんとは?その見分け方は?



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皮膚がんの見分け方、早期発見する方法を紹介

一昨日がんのため亡くなった
みのもんたさんの妻
御法川靖子さん(66歳)

 

最初は皮膚がんから始まった

 

皮膚がんの見分け方、早期発見方法を紹介

 

詳細は続きから

1985年にフジテレビがみのもんたさんの自宅を訪れた際の
貴重な自宅映像

 

私の愚妻でございます

 

とても優しいです
朝は早くから送り出してくれるし
帰りはきちんと迎えてくれるし

 

愛する妻と仲睦まじい姿を映し出している

 

この日から27年

 

一昨日がんのため亡くなった
みのもんたさんの妻
御法川靖子さん(66歳)

 

立教大学の放送研究会で出会った二人

 

この放送研究会で2期先輩にあたる
フリーアナウンサーの徳光和夫さん(71)が昨日
二人の思い出を語ってくれた

 

本来は表にでもおかしくないような
華やかさを持ったお嬢さんなんだけど
それが完全に後ろに引いて
それでみのちゃんのサポートをした
学生時代からの純愛を貫き通してベストパートナーを失ったことの大きさは
みのちゃんにとって心配だね今後ね

 

 

 

最愛の妻を襲った病魔は皮膚がんからだったという
実は10年近くもの間
みのさん夫妻は皮膚がんの事実に気づかなかった

 

 

最初は皮膚病のような気持でいたんですが
それが皮膚がんだったという状態だったようです

 

 

早期の発見が難しい皮膚がん
ノンストップはその原因を探るため専門の医師を訪ねた

 

皮膚がんは一般的にほくろと勘違いされることも多いので
気づかないうちに徐々に進行していき最終的には命に結びついてしまうこともあります

 

 

皮膚がんは主に紫外線が原因の一つだと言われている

 

初期段階で皮膚に黒いシミや湿疹ができるので発見しやすいようにも思える
しかし、これが皮膚がんの盲点だと先生は言う
皮膚がんは痛みやかゆみを伴わないことが多いので心配ないものだと思ってしまうことが多い
普通の湿疹は痒いですが皮膚がんに起きる湿疹は大体痛くもかゆくもない

 

 

例えば顔に小さな湿疹ができた女性
実はこの小さな湿疹が皮膚がん
痛みや痒みがないため放っておくと広範囲に転移
気づいたときには手遅れになっている

 

 

また、こちらの黒いシミもほくろに似ている
次第にわずかな違いが生じてくる

 

通常のほくろはもちろん平らなんですけど
悪性黒色腫でかなり症状が進んでくると結節と言って黒いシミが盛り上がってくる

 

 

初期段階では気づくことができず
皮膚から肺・肝臓・骨・脳・リンパ節などに転移してしまう
さらに転移してもガンに気づけないことがある

 

なぜ症状が現れたのに気付かないのか?

 

今回のみのさんの件で言えばはじめは腰が痛いということで
初めに行く場所は整形外科ですから
その骨に対してだけの治療になってしまった可能性が高い

 

 

専門の医師でないと発見しずらい皮膚がん
少しでも以上を感じたら早めの診断をする必要がある

 

 

 

設楽「ガンでも皮膚がん
   目に見えるのに分かりずらいんですね」

 

西川「ほくろとほぼ変わらないので
   手のひらや足の裏のほくろは注意しなさいって言われるんですけど
   協会は不明瞭っていうかきれいじゃないほくろに注意っていうんですよね」

 

設楽「あの湿疹とかもそうだし
   年齢と共に割とシミだったりほくろなんかもあるからそこまでわからないですよね」

 

西川「結局最終的には細胞を取って見ないと分らないですね」

 

設楽「腰が痛いと言っても腰痛かな?って思いますしね」

 

 

改めて皮膚がんの初期症状見ていきます

 

特徴としては
黒いシミ

 

設楽「これで病院には行かないですよね」

 

湿疹

 

倉田アナ「これも小さくてわかりずらいですよね」

 

こういった初期症状が出てくるんですがその見分け方を紹介

 

黒いシミの皮膚がんの見分け方

 

盛り上がっている(しこりのようなもの)
出血する
数か月で大きくなる

 

設楽「黒い部分が盛り上るっていうより全体的に盛り上がる?」

 

倉田アナ「この部分がっということだと思います」

 

設楽「でも盛り上がってるほくろもありますよね」

 

神田「それって危ないからって
   私ここにね、ウエストの横っちょにほくろがどんどん大きくなって
   ぶくぶく大きくなってうちの母がむくむく大きくなってるから取りなさいっていうから
   とったの」

 

設楽「それは早めに行ったの病院に?」

 

神田「そうなの
   でとったのガンの可能性があるからって」

 

設楽「それは大丈夫だったの?」

 

神田「調べてもらったら、大丈夫だったんですけど
   悪性とかじゃなかったんですけど、盛り上がってきたの」

 

湿疹の皮膚がんの見分け方

 

薬を塗っても治らない
痛みやかゆみがない

 

足の裏に突然黒いシミがこれにも注意が必要

 

神田「それだとなんだか汚い感じだから」

 

西川「なんとなくでしょ」

 

神田「危ない感じはしますよね」

 

設楽「でも、足の裏に時間をかけて出てきたら別にガントは思わない」

 

西川「足の裏って言われると分るんですけど
   これが足の裏じゃない場所だと医者も気づきにくいんですよ」

 

三木「痛みはないんでしょ?」

 

西川「ないんです」

 

皮膚がんの進行は
早い人で1年〜2年
遅い人でも5年〜6年
気づかにうちに転移している場合もあるわけですよ

 

みのもんたさんの会見では
10年前から皮膚がんを患いまして
骨画の転移が見られたのが4年前
最後は小脳に転移していた

 

 

皮膚がんのもっとも転移の多い場所と症状

骨・・・・・・腰の痛みなど
脳・・・・・・目まいなど
肺・肝臓・・・だるさ・吐き気など

 

 

骨に転移した場合
靖子さんの場合腰の骨に転移したので腰の痛みだったが
腕の骨に転移すると腕の痛みとなる

 

しかし、これは例であって
個人によって箇所・症状・進行状況が異なる

 

 

設楽「全部、普段生活の中で腰が痛いとか」

 

神田「全部なりますよね」

 

ちょっと心配な人は専門の医師の診察を受けてください

 

設楽「皮膚科ってことですよね?」

 

西川「そうですね」

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