平成中村座、初めてでもわかる歌舞伎の楽しみ方



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平成中村座、初心者でもわかる歌舞伎の楽しみ方

昨日5月2日に
平成中村座で行われた演目は

 

お相撲さん?

 

いよいよ見納め
平成中村座本日からの演目は?

 

詳細は続きから

 

歌舞伎界のトップランナー
中村勘三郎さん(56)が
座頭を務める
平成中村座の
五月大歌舞伎
本日5月3日から始まります

 

 

昨日稽古が行われたのは
昼の部
神明恵和合取組(かみのめぐみわごうのとりくみ)
め組の喧嘩

 

粋で鯔背な鳶と豪快な力士との華々しい喧嘩を描いた作品だ

 

お相撲さんが登場する歌舞伎ということで
貴乃花親方(39)が
激励に訪れた

 

お稽古を始めて拝見して
何でもっと早く見に来なかったんだろう
って思うぐらい
おもしろかったんでビックリしました

 

今ではこんなに元気な
勘三郎さんですが
2010年12月
特発性両側性感音難聴を患い
激しい耳鳴りに襲われた

 

その後休養を経て
2011年7月
長野県松本市特別公演で完全復活

 

当時を振り返って勘三郎さんは

 

本もいっぱい読んだし
いろんな狂言にも巡り会えたし
病気してなかったら(新しい表現を)
思いつかないかもしれません
7ヶ月間立たせてもらって
最後にこういうことになって
俺はあまりやる気がなかったというか
新しいもんだし
やらせてもらったら面白いんだこれが

 

平成中村座を立ち上げたのは10年前
日本各地さらには海外での公演も成功させ
今回旗揚げの地
浅草の隅田公園に戻ってきました

 

平成中村座「五月大歌舞伎」
今月27日(日)まで
浅草、隅田高見内特設劇場

 

 

そこで今日はスタジオで
初心者も楽しめる歌舞伎のいろはをおしえます

 

西山アナ「みなさん歌舞伎をご覧になったことはありますか?」

 

馬場園「1回あります、すごいかっこいいです」

 

西山アナ「一度見に行くとなんか楽しいなって感覚がわかる」

 

設楽「なんか難しいんじゃないかとか
   ちょっととっつきずらいイメージがある」

 

西山アナ「そういうイメージをお持ちの方に
     今日はノンストップ
     これをみれば
     初めての方でも歌舞伎を楽しめてしまうという
     ポイントを紹介します」

 

まずは家系図を

 

華麗なる中村一族
十八代目中村勘三郎を中心に一族をまとめました

 

初代は江戸初期300年以上前
東京の京橋付近に芝居小屋中村座を立てて
江戸歌舞伎の発生を作ったとも言われている

 

今日から始まるこちらの舞台には
平成中村座と書いてある
これは18代目中村勘三郎さんが
江戸の芝居小屋を復活させたいと
2000年から始めているものなんです。
それで平成がついている
そして
浅草墨田公園内に小屋を建てて
その時の情緒を味わってほしいということで行っている

 

設楽「名前変わってきますよね」

 

山崎アナ「その辺りがちょっと覚えるのが難しいですよね」

 

西山アナ「でも、襲名ということで
     勘三郎さんの名前を勘九郎さんがついで
     行くことになっていくと思うんですが」
     それは、名前意外に先代のイメージも受け継ぐということで
     日々みなさんものすごい稽古をされています」

 

    「で、今注目されているのが
     昨年2月に誕生した
     勘九郎さんの長男
     中村七緒八くんなんですね

 

     中村七緒八もいずれ
     お父さんの勘九郎という名前を引き継ぐわけなんですけども
     それよりも何よりものですね
     この中村七緒八の初舞台をもう心待ちにしているファンが沢山いる 

 

スタジオ「へぇ〜〜まだ1歳なのに」

 

西山アナ「と思いますよね
     でも、調べてみますと
     七之助さんは初舞台3歳の時なんですよ」

 

1987年1月門出二人で桃太郎に
当時3歳の七之助さんと当時5歳の勘九郎さんが出演

 

西山アナ「牛田くんから見てどうですか?
     小さい子が舞台に挑んでいるのって」

 

牛田「癒されますね」

 

設楽「牛田君自体も挑んでるし」

 

せいじ「お前もああいうポジションやぞ」

 

設楽「コメント大人っぽいなぁ」

 

 

さらに
歌舞伎通になってもらうためのポイント

 

中村屋って掛け声ありましたよね

 

よく歌舞伎で聞きますよね

 

設楽「なんか知ってますよ
   お客さんがやるんですよね」

 

西山アナ「お客さんが掛け声をかけるんですが
     すごい奥が深いんです」

 

    「ただ単にやたら目ったらかければいいものでもない」

 

    「名字が中村だから中村屋ではないんです」

 

    「中村橋之助さんの場合は中村屋とは言わないんです」

 

設楽「同じ中村さんなのに?」

 

西山アナ「それはなぜかというと
     掛け声は屋号で呼んでいるんです」

 

中村芝翫さんからくる一家は成駒屋っていう屋号になるんです

 

屋号とは
江戸時代に歌舞伎俳優が名字の代わりに使用していたもので
今ではスター性を表す名称となっている

 

山崎アナ「ちゃんと間違えずに言うと通だなって思われるってことですか?」

 

西山アナ「ちゃんとわかっているなこの人てね」

 

設楽「でもこれ解かるんですかね?
   化粧をしてたり、ぱっと出てきたり」

 

西山アナ「それがわかるんですよね
     見栄を切るところとか
     あとは演技の見せ場っていうところで
     スコンッて入ると俳優さんもすごくうれしい、盛り上がる」

 

設楽「これ相当プレッシャーですよね」

 

西山「ということで今日はちょっとそれをスタジオで練習してみましょう」

 

生田アナ「今回私練習してきましたので
     おまかせください」

 

中村福助さんは 成駒屋

 

中村勘三郎さんは 中村屋

 

中村橋之助さんは 成駒屋

 

生田アナ「では、設楽さん次の問題をお一人で回答してください」

 

歌舞伎の化粧をしている写真を見て

 

設楽「いやいやいやいや」

 

せいじ「ずっとお前が言ってたやつや」

 

設楽「成駒屋」

 

生田アナ「不正解です」

 

中村勘三郎さんはだったので正解は 中村屋

 

設楽「誰だかわからない」

 

生田アナ「舞台ではこうやってお化粧をしているので」

 

スタジオ「わからないですよ」

 

生田アナ「これを見極めてちゃんという」

 

スタジオ「すごいですね」

 

西山アナ「でも、配役表を見て配役で出てきますから
     舞台を見ていれば、大体わかります」

 

スタジオ「そうだ、そうだ」

 

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