放鳥トキのヒナ確認36年ぶりに自然ふ化



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放鳥トキのヒナ確認36年ぶりに自然ふ化

野生復帰をめざして
4年前から自然界に放鳥されている
トキに雛がいることが確認されました。

 

詳細は続きから

 

新潟佐渡市、昨日6時45分ごろ撮影

 

特別天然記念物トキの親子

 

オス(3)とメス(2)の卵からふ化

 

野生復帰をめざし4年前から自然界に放鳥

 

このペアのほかの卵からもふ化の可能性がある。

 

約40日で巣立つとみられる

 

 

放鳥トキ ヒナ誕生までの経緯

 

1952年国の特別記念物に指定
76年国内最後の自然界でのふ化確認
81年佐渡島に残っていた野生のトキ5羽を捕獲
93年現在の佐渡トキ保護センター開設
99年国内初の人工ふ化によるヒナ誕生

 

設楽さん「野生でふ化っていうのがうれしいですね」

 

環境省佐渡自然保護官事務所
首席自然保護官:長田啓さん

 

長田さん「卵を産むけれどヒナが産まれない状態が続いていたので
     やっと高いハードルを越えた感じ」

 

ビデオは固定でつけていて回収して確認しているそう。

 

長田さん「トキが警戒して巣を離れたりしないように見守っていきます」

 

設楽さん「他にもいるんですよね?」

 

長田さん「はい、10匹くらいあたためています」

 

さらなるヒナの誕生が楽しみです。

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