大衆演劇十代の女形トリオ美3(ビースリー)生変化



ノンストップ!放送内容の検索はこちらからどうぞ
ノンストップマニアックストップページ ノンストップ!感想参加はツイッターなどで。詳しくはこちら(せきららボイス延長戦に参加しよう

大衆演劇十代の女形トリオ美3(ビースリー)生変化

大衆演劇の若手スター
カムイ(13)
宝海大空(16)
里美こうた(15)
の美少年3人で結成したユニット

 

 

妖艶!美少年ユニット美3(ビースリー)
大衆演劇界機体の新星の魅力

 

美3(ビースリー)BOYSが生出演

 

詳細は続きから

 

 

大衆演劇会の美少年ユニット
美3(ビースリー)

 

美3(ビースリー)リーダー
宝海劇団・若座長・花形 
宝海大空(たかみおおぞら)(16)

 

美3(ビースリー)はにかみ王子
劇団美山・若座長
里見こうた(さとみこうた)(16)

 

美3(ビースリー)最年少
劇団錦
カムイ(14)

 

去年8月に結成

 

女より女らしく

 

艶で優美な舞で見るものを魅了

 

大衆演劇界の女形の期待の星美3の
人気の秘密と素顔に迫ります。

 

今月24日
千葉県犬吠埼の
スパ&リゾート犬吠埼 太陽の里で
特別講演を開催

 

10代半ばながら芸歴10年以上
大空君の初舞台は1歳の時
そもそも
太守演劇の劇団の多くは
家族や血縁関係のもので運営する劇団が多いので
赤ちゃんでも舞台に上がり役者として活躍している

 

劇団ごとに全国津々浦々、芝居小屋や健康ランドを巡るため
所属劇団の違う3人が集まるのは
この特別公演の時だけ劇団の枠を集結する

 

今日はどこから来たの?

 

大空「岡山で夜行列車に乗ってきました」

 

こうた「朝7時の飛行機に乗って博多から来ました」

 

カムイ「熊本ですね」

 

3人が顔を合わせるのは3ヶ月ぶり
3人そろっての稽古は当日のみ

 

そんな中カムイ君が音声機材を装着して音声さんに

 

プロの役者と言っても、カムイ君は中学2年生
珍しいものには興味津々

 

 

本番20分前
3人は楽屋で舞台メイク
大衆演劇では
メイクはすべて自分でするのが当たり前

 

良いよ本番
舞台へ向かう
カムイくんが人という字を手のひらに書きまくり
ほとんどいつも出る前にかなり緊張する
お母さんにおしりをたたいてもらって
気合を入れてもらった

 

大空くんもママにおしりを叩いてもらって気合を入れる

 

緊張する?の質問に

 

大空「まぁちょこっとね
   緊張はあまりないけど・・・」

 

とさすがのリーダー 余裕の表情です

 

特別講演第一弾
芝居「歓呼の纏(かんこのまとい)」を披露
美3の迫真の演技に
引き込まれ見入るお客さん

 

お芝居が終わると、第2部の舞踊ショーの準備
口紅を塗り美少年から女形へ
さらに
蝋で繭を固めてピンクで眉を整える
カツラをかぶり妖艶な女性に大変身

 

女形の舞にボルテージMAXに

 

最後にカムイくんも見せる

 

舞の途中で
お客さんがおひねりを渡すのも大衆演劇の醍醐味

 

役者と観客の距離が近いことも大衆演劇にはまる理由の一つ

 

 

 

大注目の3人美3がスタジオに

 

 

普段は他の劇団で活躍していて

 

設楽「みんなかっこいい顔してますね」

 

田中「男としてかっこいいもんね」

 

設楽「田中がしゃべるのが気持ち悪い」

 

千秋「想像できなかった女形を見た後に
   普通に男の子で
   男役もありましたよね、全部で3個の顔があるんだもんね」

 

設楽「全然同じ人だと思えない」

 

設楽「田中がカムイ君の女形が可愛い」

 

田中「気弱そうな女性が好きなんです」

 

カムイ「ありがとうございます」

 

田中「また、無言になっちゃった」

 

設楽「みなさん1歳とかから舞台に立っているの?」

 

大空「1歳半とかみんな小さい時から舞台に上がって
   小さい時から女形をして」

 

設楽「女形やるってのはどういう気持ちなんですか?」

 

大空「最初は気持ち悪かったよね」

 

こうた「いやだった」

 

カムイ「何でやんなきゃいけないの?って思ってました」

 

設楽「でもそれが次第にこう」

 

大空「次第に楽しくなってきて
   最初は口紅を塗るのも嫌だったんですけど
   だんだん楽しいなぁ〜て」

 

設楽「今ではより妖艶に艶やかにっていうのを日々勉強しているんだ」

 

千秋「目線とかが本当の女の人より色っぽい
   流し目とかは練習するんですか?」

 

大空「それはあんまり練習しない」

 

こうた「自然に女らしくなるように普段の女性を見ながら勉強してます」

 

設楽「普段の女性のどういうところ?」

 

こうた「自然に女らしさが出ているような」

 

設楽「そんなに色っぽい女の人はいませんよ」

 

山崎アナ「本当の女性より女性らしいですよね
     首のラインとかが」

 

設楽「あとおひねり、あれは毎回来るファンの方が?」

 

大空「あれはすごいキモチで頂いています」

 

千秋「あれよく見えなかったんですけど千円札ですか?一万円札ですか?

 

美3「いろいろ」

 

設楽「あれはそのまま自分のものなんですか?」

 

大空「自分のものです
   仕事道具を買ったりとかカツラに変わったり」

 

設楽「そういうことなんだ
   だからファンの人はおひねりあげて
   輝くためのものを買ってもらうためにするんだ」

 

アナ「衣装も自前ですもんね」

 

美3「はい、自前です」

 

千秋「じゃ〜足りないですよね」

 

設楽「カツラとか高いですもんね?」

 

 

このあとスタジオで生着替え&舞を披露してもらいます。

 

生着替えセットをスタジオの裏に準備

 

設楽「これ自分のメイク道具ですか?」

 

美3「はい持ってきました」

 

設楽「あのボックスみたいなのは
   そのまま移動できるトランクですね」
  「ほらかっこいいこんなのあるんですね?」

 

美3「特注です」

 

アナ「生着替えも随時お伝えいたしますので」

 

設楽「生着替え?じゃ〜ちょっとポロリもある?」

 

山崎アナ「ないです」

 

設楽「じゃ、ちょっと気をつけてお願いします」

 

CM空け

 

早速変身ルームに動きがありました

 

千秋「ポロリだ」

 

みなさん上半身裸です

 

いつも上半身裸でやるんですか?

 

大空「いつもこれで、みんなマッパですね
   全裸っていうか下は脱がないですけど
   上は脱ぎます」

 

上は脱がないとメイクできないとかあるんですか?

 

大空「ここまで全部塗っちゃうんで
  (胸元から肩、背中)
   真っ白に」

 

上半身は見せても大丈夫なんですか?

 

大空「もう慣れているんで見せても大丈夫です」

 

設楽「話しかけていたら一人でおくれちゃいましたね」

 

千秋「話しかけないで」

 

アナ「話しかけすぎましたね」

 

自前のメイクボックスはライトもついて

 

千秋「女優みたい」

 

「電気があればどこでもできるってことなんですが」

 

千秋「なに?」

 

スタジオ失笑

 

アナ「こうたさんどうしました?鼻水が出てきましたか?」

 

こうた「鼻血が出てきました」

 

アナ「鼻血が出てきたちょっと興奮してますかね?」

 

設楽「スタジオが寒いから鼻水が出てきたのかな?」

 

アナ「鼻血が出てきてしまいました」

 

スタジオ「鼻血?だいじょうぶ」

 

設楽「もし、あれだったら最悪、そこ田中と交換します?」

 

田中「いやいやいや、何でですか」

 

設楽「最悪の状態ですけども」

 

千秋「みたくない」

 

アナ「そしてカムイさんも、
   これ何かぶってるんですか?」

 

カムイ「ハブ帯(はぶたい)です」
    髪が邪魔になるんで」

 

設楽「はぶ帯とかも自分でやるんですね?」

 

  「つけてもらったことあるんですけど
   あれキュウキュウにしてね、
   結構大変ですよね」

 

このような状態で生メイク生着替えを行っています

 

この後も随時報告していきます。

 

設楽「そういう形でやるわけね
   俺がすぐそこ行けばできるのに?」

 

 

ふたたび変身ルームから

 

とにかく早い、手際が本当にいい
真剣な表情でメイクをする姿にドキッとしますね

 

こうたさんはもうメイクが終わっている
と映像に写ったが
何かを持ったところで
浴衣で隠される

 

設楽「何かいま隠しましたけどね」

 

アナ「たぶんこうこれだけ大人っぽくきれいになると
   上半身裸ということにドキッとするんですよね」
と触れず、たぶんブラジャーを持っていたと思われる

 

設楽「確かにね、顔を女性を作っているわけですからね」

 

アナ「口紅を塗っています」

 

千秋「でもきれいな感じになっているよ」

 

山崎アナ「唇もぽってりした唇を作るんですね」

 

アナ「これはグロスですか?」

 

大空「そうですねグロスです
   普通の女性が使うグロスです」

 

設楽「まつ毛もつけまつげとかしてるんですか?」

 

大空「いや、これはマスカラだけです」

 

カムイさんもだいぶ完成に近づいている

 

この後はよいよ
お着替えに移っていく段階です

 

 

ふたたび美3変身ルームから

 

皆姿見前に移動して
着物にお着替え中

 

こうたさんがカツラをかぶりました

 

アナ「一発で入りましたね」

 

設楽「一発で入ったってそういうもんだよね」

 

山崎アナ「わぁ〜綺麗」

 

アナ「急にカツラをかぶると女性らしいしぐさに変わってくるんですよね」

 

設楽「完全にさっきのね」

 

山崎アナ「首の後ろがいいですね」

 

アナ「大空さんもカツラ装着」
  ちょっと後ろから、
  やっぱ前髪をしまっているシーンは見せない
  ちょっとお直しして完成です」

 

スタジオ「おぉ〜」

 

 

美3舞踊ショー

 

 

設楽「色っぽいですね
   途中目があったら恥ずかしいみたいになって
   目をそらしてしまった」

 

千秋「目線がやっぱすごい」

 

設楽「さっきの3人とは思えなかった」

 

田中「酔っぱらった動きが可愛かったな」

 

山崎アナ「私目が合ったと思った
     佐野さんも目があったって言ってた」

 

設楽「ちょっと田中、金、金
   ここに挟むやつ」

 

田中「持っていないですから」

 

生で美3(ビースリー)の演目を楽しもうと思ったら
どうしたらいいのですか?

 

美3(ビースリー)華の舞
8月23日(木)浅草公会堂
S席5500円/A席4500円全席指定

 

美3(ビースリー) オフィシャルインフォメーションはこちら

 

お芝居と舞踊ショーを美3(ビースリー)全員で講演します

 

設楽「女形の時はあまりしゃべらないんですか?」

 

大空「男の声なのであまりしゃべらない」

 

設楽「これ今貴重なことですよね?」

 

設楽「好きな食べ物は?」

 

こうた「肉じゃが」

 

おおぞら「カレーライス」

 

カムイ「ハンバーグ」

 

と女形の姿で声を披露

 

 

 

エンディングで
せきららボイスからの質問に美3(ビースリー)が答えます

 

男役と女役どちらがやりやすいですか?

 

僕は完全に男ですね
僕は男です

 

なぜですか?

 

やりやすいのは
やっぱり、女形だと化粧も時間かかるし
もう、着こまないといけないんで
全然やりやすいのは男ですね
でもカムイ君の場合は

 

カムイ「女形ですね
    前までは大っ嫌いだったんですけど
    やって行くうちにちょっとずつ好きになって行って
    どんだけハードルを上げられるかが好きなんですよね」
    どんだけきれいに見せられるかってのが
    だんだん好きになって」

 

設楽「それに田中が今やられていますから」

 

 

 

美3(ビースリー) オフィシャルインフォメーションはこちら

スポンサードリンク

ノンストップ!感想