子供人権SOSミニレター法務局に送られてきた悲痛な手紙



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子供人権SOSミニレター法務局に送られてきた悲痛な手紙

子どものSOS
法務局に送られてきた悲痛な手紙

 

詳細は続きから

 

親から暴力、暴言を受けています
母親に出て行けと言われる。
いじめられている。
死ねと言われている。
など
子供たちの悲痛の声が
年間2万件以上も法務局に手紙が届いています。

 

子供人権SOSミニレターを
全国の小、中学校
3万4千校に送られている
子供人権SOSミニレターは
畳むことで封筒となり
切手不要で送ることができるので
子ども達は悩みを書いて
そのまま送ることができる。

 

金 「こうゆう学校の問題は文科省がやると思ったんですけど」

 

尾木 「法務省が人権という立場から入った方がすんなり進むんですよ
    もし、文科省が行うと先生がチェックする
    ようになり、先生のプレッシャーにもなるんですよ。」

 

人権擁護委員
真田 康子

 

相談内容は
体罰、虐待、いじめ、その他です。

 

 

お母さんから愛されていない
母は妹の方が好きなようです。
妹が意地悪します。
お父さんが怒るので困ります。
お母さんの仕事が遅い
クラスであまり頭がよくないです。
どうすれば、もっと勉強が好きになれますか?

 

 

昔では友達に相談していたような愚痴が
現在では、そのまま手紙で送られてくる。

 

最近はやはり家族関係の悩みが凄く多い

 

男女比率的には
個人的の感触としては女子の方が多い気がする。

 

電話と手紙の違いは?
電話の場合は子供より、その両親からの方が多い
手紙は本人が自分の文字で書いているので
親からの相談はない

 

送られてきた手紙に関しては
全部の手紙に返事を書く仕事している。

 

東京の法務局の人は東京の手紙が届く

 

 

子供たちは、意見を聞いて欲しい子が多いので
返事をもらうことで満足してくれる子が多い。

 

手紙の返信は
学校や自宅など子ども自身が指定した宛先に返信されます。
その際も特にどこから送られてきたものかわからないようにしてあります。

 

去年調べたアンケートによると

 

親子の会話1日平均63分
母親1時間21分
父親 44分
となっている

 

これは欧米諸国と比べると極端に少ない結果となっている。
このことからも、親に悩みを打ち明けられない子供がいる原因の一つだと思われる。

 

 

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