33歳で亡くなったお母さんが残したもの、はなちゃんのみそ汁



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33歳で亡くなったお母さんが残したもの、はなちゃんのみそ汁


33歳でガンで亡くなった福岡市の女性
安武千恵さんが
5歳のはなちゃんに残したもの

 

それはなにか?

 

詳細は続きから

 

はなちゃんの日課は毎日のみそ汁作りから始まる。

 

はなちゃんは、5歳の時お母さんをがんで亡くした。

 

しかし、
その時、お母さんに教えてもらったみそ汁、料理を毎日作っている。

 

 

はなちゃんのお母さん安武千恵さんは

 

2001年に夫安武信吾さんと結婚
しかし、
結婚の前年、25歳で乳がんの告知を受けていた。
そして
抗がん剤治療により子供は産めないと医師に言われていた。
そんな二人に
奇跡の妊娠が・・・・

 

しかし、
喜ぶ旦那と違い
知恵さんの表情が暗い・・・
赤ちゃんを産んだら、ガンが再発する可能性がある
私が死んでもいいの?
その時知恵さんは自分の命しか考えていなかった。
そして
知恵さんは中絶を考えていた。

 

しかし、
そんな時、
知恵さんの父親の言葉で産むことを決意
その言葉は
「死ぬ気で産め」
この言葉により知恵さんは出産を決意

 

そして、はなちゃんを出産

 

2006年がん全身転移
泣きながらも諦めなかった。

 

その時、知恵さんは
食が身体をつくるのだ、
食が命をつくるのだ、
と悟った。

 

そして
はなちゃんが4歳になった年から料理を少しづつ教えていくことにした
4歳の誕生日プレゼントにエプロンをプレゼントした。

 

そして、
はなちゃんが5歳になったので朝ご飯作りははなちゃんに任せることに

 

現在、
小学4年生のはなちゃんが学校から帰ってきてから
することは母の大好きだった故郷をピアノで弾くことである。

 

そして、
料理は毎日続けている。
今ではお弁当を一人で作れるようになっている。

 

 

今回紹介された
はなちゃんのみそ汁は

 

がん闘病中に
5歳の一人娘を育てながら
33歳で亡くなった福岡市の女性の夫、安武信吾さんが
安武千恵さんとの出会いからの14年を綴り。
妻が生前書いたブログの言葉も収めた家族3人の共著となっている。

 

はなちゃんのみそ汁には
安武千恵さんの生きた証し、母が娘に残したメッセージが詰まっている。

 

がんになってもならなくても、死ぬ順番は、私が先に決まっています。
逆になったら、いけない。
だとすると、心残りがないように、死ななければなりません

 

これは、肝臓や肺にがんを抱えていた安武千恵さんが
2008年2月に
長女はなちゃん(9)の5歳の誕生日を前にブログに書いた一節が本に引用されているます。

 

 

はなちゃんのみそ汁は
家族に伝えたいこと、家族の在り方など
様々なことを考えさせられる一冊となっています。

 

ぜひ読んでみてください。

 

2012年4月22日
アカルイ☆ミライSP(明るい未来)というTBS番組の
スペシャルで天才を育てる方法、でも紹介されました。

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