ウエイトリフティング女子銀メダル三宅宏実生出演



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ウエイトリフティング女子銀メダル三宅宏実生出演

ゲスト:三宅宏実(26)
ウエイトリフティングで日本人初のメダル銀メダルを獲得した

 

設楽「おめでとうございます」

 

設楽「テレビで見るより身長が低いんですね
   146p
   この体でトータル197kgすごいですね」

 

三宅「ありがとうございます」

 

設楽「ちょっと(腕)さわってもいいですか筋肉を
   そういう色んな意味じゃなくて
   あらすごい」

 

山崎アナ「三宅選手の銀メダルへの歩み
     26歳としての女性の素顔についてお話を伺っていきます」

 

詳細は続きから

ロンドンオリンピック開幕直後の試合
ウエイトリフティング女子48s級決勝
自分の体重の2倍以上の110kgを挙げて銀メダルを獲得した

 

そんなメダル獲得を一番喜んだのは
父であり監督である義行さん
義行さんもメキシコシティーオリンピック重量挙げ銅メダリスト
三宅選手は父義行さんと親子二人三脚でオリンピックのメダルを目指してきた

 

オリンピック初出場は
2004年 アテネオリンピック 9位
2008年 北京オリンピック  6位

 

そして今回
2012年 ロンドンオリンピック 2位 銀メダル獲得

 

試合後三宅選手は、
父より1つ上がってとてもうれしいとコメントした

 

設楽「メダル見せてもらってもいいですか?」

 

三宅「はい」

 

設楽「えっ触ってもいいんですか?
   わぁ〜メダル触ってる」

 

せいじ「おれにも触らせてくれ」

 

設楽「さわりたいの?」

 

せいじ「ちょいちょい
    あっ重い、すごいすごいすごい」

 

神田「わぁ〜シルバーかっこいい」

 

設楽「スギちゃんはいいかな?」

 

スギちゃん「何でですか
      うわぁ本当に重たい、これは肩こりますよ」

 

設楽「貴重なものありがとうございました
   スギちゃんが今日ゲストにいるんですけども
   スギちゃんってしってます?」

 

三宅「はい、知ってます」

 

設楽「ちょっとスギちゃん
   ワイルドなプレゼントとかしてもらってもいい?」

 

スギちゃん「ワイルドなプレゼント?
      唐突な頼みだな」

 

設楽「じゃ〜大丈夫」

 

スギちゃん「わかった、わかった
      ネタっぽいものを・・・・ネタ・・・」

 

ワイルドだぜスギちゃん、知ってるか〜
スギちゃんいつもジェルで頭固めてるんだけど
最後、櫛でやるんだぜ
その櫛がほとんどもうないんだぜぇ〜
ここでやってんだぜぇ〜スギちゃん
少ない所でこうやって
時間かかるぜぇ〜
ワイルドだろぉ〜

 

スタジオ(笑)

 

スギちゃん「生放送でしょ」

 

設楽「メダリストになんてことしてくれてんだ」

 

スギちゃん「やらせたんでしょ、生放送でしょ」

 

設楽「三宅選手はお父さんと二人三脚でやってこられたということですけども
   今回もスタジオにお父さん、いらっしゃいますけど
   おめでとうございます」

 

義行「ありがとうございます」

 

設楽「お父さんは少し離れたところから見守ってくれています」

 

西山アナ「先ほどのスギちゃんのネタも鋭い眼光で見てらっしゃいました」

 

スタジオ(笑)

 

タイムライナー

三宅宏実 26歳
銀メダル獲得までの4334日

 

1985年11月18日 三宅家 待望の女の子 3兄妹の末っ子として誕生
        女の子らしく育てられ ピアノ・手芸・習字などを習う

 

1998年     中学校で軟式テニス部に所属

 

2000年     シドニーオリンピック開幕
        人生の転機 宏実ウエイトリフティングに目覚める
        ここから父と娘の挑戦が始まる

 

2004年     アテネオリンピック  初出場9位
2006年     世界選手権      銅メダル
2008年     北京オリンピック   6位
2012年     ロンドンオリンピック 悲願の銀メダル獲得

 

 

小さいころは普通の女の子としての生活
オリンピックへつながる生活ではなかった

 

ウェイトレスリングきっかけは?

 

三宅「ピアノにも向いてないなーとひしひし感じたので
   じっとしてるのが好きではなくて
   シドニーオリンピックを見てかっこいいと感じ
   人と違うことがやってみたいなと思ったのがきっかけです」

 

設楽「お父様的には?」

 

父「全く考えてなかった。やっぱり女の子ですからみんな家族反対ですね」

 

スタジオ「えー!」

 

設楽「お兄さんもやっていてつらいこともわかっているから」

 

父「この競技は男性の競技だったんですね
  2000年のシドニーから入ったんですけども
  やっぱり女の子はピアノとか・・・」

 

(笑)

 

設楽「理想はやっぱりね、華麗な日常を」

 

 

どうやって許してもらった?

 

三宅「時間と共に」

 

設楽「なし崩し的に(笑)。あとお父さんが条件を出したって聞いたんですが」

 

父「始めるときに条件を一つだしたんです
  絶対最後までやめると言わない」

 

設楽「なるほど、でもその約束だけでふつうオリンピックまで行けないですよね」

 

 

西山アナ「最初に42.5キロのバーベルを持ち上げて見せろと言われた?」

 

三宅「あまり覚えていないんですが、軽い重量から42.5まであげたっていう」

 

設楽「42.5って普通の女性には到底上がらない?」

 

せいじ「むりむりむり!この前おれ20何キロのまぐろ釣ったけどまぐろもてへん!」

 

(笑)

 

初めて4年でアテネオリンピック9位

 

設楽「もともとの才能もすごかったんですね」

 

恋愛は?

 

常に父と一緒だった。寝る時間以外はずっと一緒。

 

お昼時間の2時間以外は全部一緒だった

 

 

うの「2時間じゃできないよね・・・」

 

(笑)

 

設楽「恋愛禁止とか?」

 

父「私にきいてるんですかね?」

 

(笑)

 

父「自由なんで、でも時間がないですよね」

 

せいじ「お父さんも協力して恋愛できる時間作ってあげたら」

 

三宅「こわいです」(笑)

 

父「週に一日日曜日だけは休みなので。そこは自由に」

 

せいじ「恋愛の一つもしたいですよね」

 

三宅選手うなずく

 

(笑)

 

設楽「今日もネイルね、女の子ってそういうの好きになっていくでしょ
   競技はやってないですか」

 

三宅「はい」

 

 

 

スギちゃんリフト対決

 

設楽「今日はワイルドな人来てるんで」

 

設楽「ゆっくりやって、腰やんないように力入れすぎないでね」と張り切りすぎを心配する設楽さん

 

スギちゃん「首だけであげてやるぜ〜」

 

(笑)

 

設楽「ほらお父さんが全然笑ってない」

 

スギちゃん「厳しいお父さんだな〜」

 

(笑)

 

スギちゃんのチャレンジ

設楽「ゆっくりでいいからね。ゆっくりで」

 

スギちゃん微動だにせず、顔が赤い

 

設楽「スギちゃん、もしかしてもうやってる?」

 

スギちゃん「うん、ずいぶん前からやってる」

 

(笑)

 

3人で何とか上がった。

 

スギちゃん「これまだ110キロですよ」

 

設楽「スギちゃんが変なとこ痛いみたい」

 

胸を押えるスギちゃん

 

 

 

三宅選手が最初に上げた42.5キロにチャレンジ

 

設楽「こし気をつけて、ゆっくりね」

 

スギちゃん少し持ち上がる

 

スギちゃん「アカン腰が痛い」

 

西山アナ「もう大丈夫ですよ、おろしてください」

 

設楽「スギちゃんそこ一番腰に負担がかかる気を付けて」

 

 

スギちゃん「なんでみんなそんなに心配するの!!!」

 

(笑)

 

設楽「もうある程度歳だし、腰やっちゃうと」

 

スギちゃん「戻んなくなりますもんね」

 

 

普段は試合後は絶対上げないが
今日は特別に三宅選手に上げてもらうことに。

 

三宅「ドキドキしてます」とメダルを首からはずし、設楽さんにあずける

 

設楽「僕もメダルもつのに、すごくドキドキ」

 

(笑)

 

42.5kg軽く持ち上げる三宅選手

 

設楽「棚にモノを上げるみたいに軽く!これくらいだったら軽く?」

 

三宅「今日はちょっと重かったです」

 

(笑)

 

設楽「これの倍以上上げるんだから」

 

せいじ「はじめて横から見たけど、ピーンとしてきれいやな」

 

設楽「特別に見せていただきありがとうございました」

 

 

ロンドンオリンピック2012

 

新体操予選個人総合団体総合

 

今夜8時生中継!

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