病気・怪我などを未然に防ぐ!離れて暮らす親のためにできること「見守りサービス」、知らない間に起こる親の異変、帰省の際にチェックできる事、あなたの知らないセケン老後の生活|ノンストップ!トピックス



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病気・怪我などを未然に防ぐ!離れて暮らす親のためにできること「見守りサービス」、帰省の際にチェックできる事、あなたの知らないセケン

帰省シーズンの今だから
離れて暮らす親のために
病気・怪我などの予測事態を防ぐ方法を考えてみませんか?

 

スペシャルゲスト:高齢者問題を中心に執筆・公演を行っている
         医療福祉ジャーナリスト
         おち とよこ さん

 

詳細は続きから

 

厚生労働省の調べでは

 

介護を必要とする人は

 

70代前半は6%程度なのに
85歳以上は58%以上となっている

 

そうなる前に親の老化に気付く必要がある

 

 

医療福祉ジャーナリスト おち とよこさんが取材したエピソード

 

正月を一人暮らしの母と過ごすために帰省
盆と正月しか会えないので、母にはプレゼント買って行くようにしている

 

今回のプレゼントは
毛糸の靴下、以前足元が寒いと言っていたという

 

1ヶ月後母親が骨折して入院したという

 

その原因はプレゼントした毛糸の靴下だという

 

毛糸の靴下を履いていて
廊下で滑って転倒し腕と足を骨折したという

 

その後母親は介護の必要な生活になってしまったという

 

 

 

この様に今時のシニアは見た目が若いが

 

気付かぬうちに親の体力が低下しているということがある

 

高齢者の事故場所1位は住宅内で
高齢者の死亡事故ワースト4位
1位 溺死
2位 窒息
3位 転倒
4位 火災

 

となっている

 

親の怪我につながる危険なものを紹介

 

スリッパ

脚が上がらず脱げて突っかかる危険性がある

 

対策としては
踵が開いてるタイプではなくしっかり履けるタイプのものにする

 

カーディガン

注意力が低下しているため
袖周りにコンロの火が引火してしまうケースが多い

 

対策としては
腕抜きをハメさせたり、ダボッとしたものを着せないようにする

 

手すり

自分で付けた手すりなどは取り付けがあまくなっていて外れるケースがある

 

対策としては、
帰った時に強度をしっかり確かめる

 

 

離れていても親を支える 見守りサービスとは

 

象印 みまもりほっとライン「iポット」

レンタルのみの販売で
契約料 5250円
月額利用料 3150円

 

無線ランの通信機器が内蔵されており登録してある電話機などに
使用回数や使った時間などの情報を送ってくれる

 

家族を見守るハッピ―センサー「まもるとあかり」

販売価格 1万円

センサー付きLEDライト
電話と繋ぐことにより
人がセンサーの前を通った回数を電話機などに通知してくれる
留守中には防犯効果もある

 

日本郵便の「郵便局見守りサービス」

月額1050円
場所:北海道・宮城・山梨・岡山・長崎の一部市町村(順次拡大予定)

 

月に1回家を訪問したり、食事会などを開催して
その状況を家族に手紙で報告してくれる
24時間電話相談も可能で
毎日電話で状況を確認してくれるサービスも行っている

 

生活協同組合「コープの見守りサービス」

場所:神奈川・静岡・山梨の3県で実施中

 

荷物を直接渡して異変を連絡してくれる


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