小笠原の噴火、自身との関係はあるのか?地震災害対策・防災|フジテレビノンストップ



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小笠原の噴火、自身との関係はあるのか?

頻発する地震
海底での噴火

 

日本列島に何が起きているのか?

 

地震学のスペシャリスト
プレートの動きを知る海底地震計を開発した
武蔵野学院大学特任教師
島村英紀さんに答えてもらった

 

 

詳細は続きから

噴火と自身の関係は?

 

プレートが動くことでマグマができるので関係はある

 

このまま
富士火山帯が活性化すると
富士山の噴火や首都直下地震・南海トラフ地震につながる可能性もある

 

 

測量工学からの観点から見ると

 

電子基準点(1270か所)で地盤の動きを観測しデータを分析

 

平常時地盤が動いている場所は数える程度だが

 

2010年9月1〜7日の間はかなりの数が動いていた

 

その半年後 2011年3月11日に東日本大震災が発生した

 

そして、
2013年9月1〜7日の間は日本中が埋まるほど地盤が動いていた

 

現在、地盤の動きと自身の直接的な関係性は不明だが
日本全国、中でも南海エリアでは特に注意する必要があると考えられる

 

 

最近自陣が頻繁しているように思えるが

 

2010年は約1300〜2200回
2011年は約1万500回(東日本大震災)
2012年 約3100回(余震が多い)
2013年、昨日の16時までに2194回(余震だけではない地震が誘発的に増えている)

 

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