南トラフ地震「予測困難」非常食の盲点、ではどのように備えればいいのか?いざという時に困らない備え方とは?地震災害対策・防災|フジテレビノンストップ



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南トラフ地震「予測困難」非常食の盲点、ではどのように備えればいいのか?いざという時に困らない備え方とは?

南トラフ巨大地震は最大死者32万人、避難者950万人とも予測されている

 

先日内閣府の報告より現在の科学的知見からは地震の規模などを予測することは困難であると発表された

 

 

自信に詳しい筑波大学大学院、八木准教授は

 

「(地震による)被害は大きくなるということになる
 いつ地震がきてもおかしくないその点を意識して
 より事前に準備をしておく、備えておくことが重要になってきます」

 

1週間以上の食料や飲み物を各家庭で用意することを提言している

 

 

詳細は続きから

ではどのように備えればいいのか?いざという時に困らない備え方

 

防災システム研究所、山村武彦所長が伝授

 

家族四人一週間分でどの位になるのか?

 

スタジオに用意された

 

水500ml、168本

実際に2リットルのペットボトルだと衛生面からなど扱いにくい

 

生活用水20リットル

 

アルファ化米56個

 

レトルトのおかず10個
おかずの缶詰11個
ビスケット缶8個
パンの缶詰28個
懐中電灯4本
LEDランタン
カセットコンロ1台
ラジオ2台
電池式充電器4個
乾電池56本
ブルーシート5枚
コンロ用ボンベ4本
簡易トイレ140枚

 

普通に準備すると9万5千円ほど。

 

 

 

どこに保管したらいいのか?

 

家のあらゆる場所にあちこち保管するといい

 

棚の隙間などをうまく使って何か所かに分けてリスクを軽減する

 

 

 

お勧めの非常食

 

1週間となると栄養バランスが重要になってくるため(一番早く出てくる健康被害が口内炎)

 

・乾燥野菜

 

・カレー(温めずに食べられる)

 

など自分で試して普段から美味しいもの家族の好きな物などを保管しておくとよい

 

 

 

山村家非常食5原則

 

1、調理せずに食べられるもの

 

2、長期保存可能

 

3、栄養バランスの良いもの

 

4、消化が良いもの

 

5、おいしいもの、家族の好きな物

 

 

 

賞味期限切れについての対応

 

つねに気をはって非常用とするのではなく

 

普段から使っているものの在庫を増やし、うまくローテンションさせて使うのがベスト

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