ゲイ・レズビアン・バイセクシュアルが暮らすLGBTシェアハウスとは恋愛・同性愛・同性婚|ノンストップ!トピックス



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ゲイ・レズビアン・バイセクシュアルが暮らすLGBTシェアハウスとは

今年4月にオープンした
東京阿佐ヶ谷にある
シェアハウス「カラフルハウス」

 

鍵付きの個室に風呂トイレは共用

 

一見どこにでもあるシェアハウスだが

 

その入居条件は

 

レズビアン
ゲイ
トランスジェンダー
Xジェンダー

 

などLGBTと呼ばれる人である事

 

詳細は続きから

LGBTとは

 

L:レズビアン(同性愛)
G:ゲイ(同性愛)
B:バイセクシャル(両性愛)
T:トランスジェンダー(性同一性障害など)

 

の人たちのことで

 

日本におけるLGBTの割合は(成人男女約7万人中)
約5.2%で20〜30人に1人いる割合になっている

 

近年ではLGBTを対象にした商品なども増加している

 

ゴールドマン・サックスはLGBT学生向けの就職説明会も行われている

 

 

現在シェアハウス「カラフルハウス」には
24歳〜40歳の13人が入居中
LGBTに理解があれば同性愛者も入居可能

 

このシェアハウスを企画したのが
シェアハウス「カラフルハウス」に入居している
松中さん(ゲイ)の属しているNPO法人
松中さんは3年にカミングアウトした

 

松中さん曰く

 

男性相手に子供ができないことも分かっているし
ドンドン孤立していくことになると
孤独死になってしまう
年を重ねるごとにその問題は大きくなり
そういう時にLGBTである事をオープンにしながら
そういうことを受け止められる場所が年を重ねた後にあるといいな

 

 

シェアハウス「カラフルハウス」に住むことで
悩みを共有し孤独感から解放されるLGBTの人達

 

しかし、シェアハウスから出た後どうなるのか不安があるという

 

メンタルクリニックの医院長曰く
時期によって性が揺らぐケースもあるという

 

その時期は

 

・思春期
・性行為をした時
・40代以降

 

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