イギリス王室、ジョージ王子の異例の洗礼式とは|ノンストップ!トピックス



ノンストップ!放送内容の検索はこちらからどうぞ
ノンストップマニアックストップページ ノンストップ!感想参加はツイッターなどで。詳しくはこちら(せきららボイス延長戦に参加しよう

イギリス王室、ジョージ王子の異例の洗礼式とは

 

ウィリアム王子とキャサリン妃の間に生まれた
未来の国王 ジョージ王子が
初めての公務についた

 

昨日、キリスト教徒にとって必要不可欠な洗礼式が行われた

 

しかし、そこには異例のことがたくさんあった

 

ジョージ王子の洗礼式から見えた
ウィリアム王子の母、ダイアナ元妃への思いとは

 

 

詳細は続きから

ジョージ王子が身にまとっていたローブは
1841年にビクトリア女王が洗礼式で使用されたものを再現したもの

 

さらに
銀細工の聖水盤も1841年から使用されているものを使い
随所にイギリス王室の伝統感じさせた

 

何が異例だったのか

 

それは、今までバッキンガム宮殿で洗礼式を行っていたが
セント・ジェームズ宮殿のチャペルで行うことになった

 

なぜ、セント・ジェームズ宮殿で行われたのか?

 

それは
1997年事故死したダイアナ元妃の遺体が安置されていた場所で
15歳のウィリアム王子が母と最期の時間を過ごした大切な場所

 

ウィリアム王子の母親ダイアナ元妃への思いは節々にあり

 

婚約指輪として渡したものは
ダイアナ元妃の形見の指輪

 

ジョージ王子を出産したのも
ウィリアム王子が産まれたセントメアリー病院

 

キャサリン妃も退院するときにダイアナ元妃と同じように水玉のワンピースを着ていた

 

 

イギリス王室に詳しいジャーナリスト多賀さん曰く
今後もイギリス王室には異例の公務が増えると考えられる
なぜなら、ダイアナ元妃はウィリアム王子に王室だからと言って
特別扱いしない子育てをしていたから

スポンサードリンク

ノンストップ!感想