ニュース 事件・ボリショイバレエ事件初公判で被告が「無実だ」発言、黒幕は?|フジテレビノンストップ



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ボリショイバレエ事件初公判で被告が「無実だ」発言、黒幕は?

昨日初公判を迎えた
ボリショイバレエ事件
そこで被告が証言した言葉が波紋を呼んでいる

 

 

詳細は続きから

当初犯行の動機は

 

舞台監督のフィーリン氏が
ドミトリチェンコ被告の恋人アンジェリーナさんを冷遇したという
配役を巡るトラブルとみられていた

 

そして、
ドミトリチェンコ被告も逮捕直後は容疑を認めていた

 

 

そして昨日

 

最高刑の禁錮12年の実刑判決が出ると見られたが

 

法廷でドミトリチェンコ被告は

 

「警察が作成した調書は事実ではない
 犯行の指示を認めたとあるが一言もそんなことは言っていない
 私はこの事件に一切無関係だ」

 

と突如覆された証言

 

事件の裏には不可解な動きが多い

 

先月ドミトリチェンコ被告は護衛の警官から殴るけるの暴行を受けた

 

さらに

 

元総支配人アナトリー・イクサノフ氏も黒幕の存在をにおわした

 

 

ドミトリチェンコ被告に発言の変化

 

今年3月の逮捕直後

 

「フィーリン監督の襲撃計画があった」

 

数日後
「フィーリン監督を殴ることに同意したが
 硫酸をかけろとは言っていない」

 

昨日
「事件とは無関係」

 

そして

 

実行犯のザルツキー被告は「私一人でやった」と発言を変えた

 

 

最後にドミトリチェンコ被告は
「フィーリン監督の女性関係
 ボリショイバレエの汚い実態を暴いていく」と証言した

 

 

そして来月フィーリン監督が法廷へ出廷する予定だという

 

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