東京都知事選挙になぜ税金が50億円も使われるの?:ニュースそもそもQ|ノンストップ!トピックス



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東京都知事選挙になぜ税金が50億円も使われるの?:ニュースそもそもQ

1回の都知事選挙にかかるお金は約50億円

 

なぜそんなにお金がかかるのか?

 

 

詳細は続きから

スペシャルゲスト:福岡政行 教授
白鴎大学法学部教授
選挙に精通し、関連書籍を多数出版
著書「28の用語で分かる!選挙なるほど解説」など

 

 

必要書類及び備品などにかかるお金

約4億7100万円

 

投票箱・投票用紙・掲示板など

 

投票率アップのPR費用

約2億6300万円

 

動画広告・ティッシュ・PRキャラクターなど

 

立候補者の活動費

約3億7500万円

 

宣伝用ポスター
公約を書いたビラ
選挙カー(運転手、燃料代込)
新聞広告
候補者の移動費
政見放送
切手代など

 

福岡「供託金(きょうたくきん)300万円ですからね
   1000万円ぐらいにしたらいいですよ。
   立候補者も減るし」

 

最もお金がかかるのが人件費

 

約38億円

 

投票日の一日(朝5時〜深夜1時)

 

5:00 集合
6:00 投票箱準備
7:00 投票開始

 


8:00 投票締め切り
9:00 開票
1:00 終了 事務処理

 

と時間にするとおよそ20時間

 

アルバイトの日当として約1万6000円
職員の日当は5万〜6万円

 

 

福岡「公務員の中では選挙ボーナスとか言われます」

 

さらに公務員ですから手当が出ます

 

選挙期間17日のうち土日が5回もあるので
職員数2万3000人以上に手当てを払うことになる

 

福岡「横浜市長選では開票を翌日開票の月曜日にしたりすることによって
   約3200万円経費節減した
   これを東京都に当てはめれば1億円以上
   このような気持ちが公務員にない」

 

福岡「無駄な税金を払わないためにも心を込めた一票を入れましょう」

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