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遠野なぎこ生告白!娘を苦しめる毒母問題、母との関係:あなたの知らないセケン

ママとの集まり、PTAの役員
頼まれたら嫌と言えない

 

家事に育児に完璧にやらないとと
いつも疲れている

 

恋人ができてもすぐに破局

 

 

全てはあなたのお母さんが原因かも

 

毒母(どくぼ)と呼ばれる母親があなたの人生を狂わしているかも

 

スペシャルゲスト 遠野なぎこさん(33)と
「毒母問題」を徹底討論

 

詳細は続きから

遠野なぎこさん(33)も毒母で悩んでいる人の一人

 

エッセイ
「一度も愛してくれなかった母へ、
 一度も愛せなかった男たちへ」

 

 

には様々な毒母問題の悩みが綴られている

 

女優なのに鏡を見るのが怖い
これも遠野なぎこさんの母親が問題かもしれない

 

 

先月開設した遠野なぎこさんのブログには
母親とのかくしつについての相談が相次いでいる

 

 

スペシャルゲスト 母娘問題カウンセラー 真香(しんこ)

 

 

設楽「お母さんにそんなに悩まされてきたんですか?」

 

遠野「そうですね、鼻血が出るまで殴られ続けてきたんで
   今は絶縁状態なんですけど
   今お悩み相談をしていて、9000通以上来ているんですけど
   小学生〜70過ぎの方まで来ていて
   母親が死んでいるのにまだ親に死んでほしいって思っている人も」

 

リリコ「私も似たような環境で育っていてよく相談するんですけど
    悩んでいる人が多いんですけど、誰かに相談すると
    「そんな母親いないよ、親なんだから」って言われて言えなくなる
    でもなぎこちゃんが出てきてくれてよかった
    そういう人は、忘れたくて明るくなるんです
    家庭をもつ怖さなどいろいろ不安がある」

 

 

 

母娘問題心理カウンセラー 真香さんが見た事例

 

夫の「きれいだね」にイライラする(40代女性)

 

真香「色白でとてもきれいなクライアントの方なんですが
   髪を切ったり、洋服をかったりすると、
   旦那さんが「キレイだね」って言ってくれるんですが
   バカにされたような気持になるっていうんですよ」

 

遠野「バカにされたと思う」

 

小藪「普通はこういうことを言わないからダメだって言われるのにね」

 

 

このクライアントさんの原因は

毒母の「あなたはブスだから」の一言

 

真香「幼いころからあなたはブスだからって言われることで
   自分に自信が無くなってしまう」

 

遠野「私も言われてきました
   だから大っ嫌いなんです自分の顔が
   鏡を見ると自分の顔がモンスターみたいに見える
   メイクさんにメイクしてもらうとメイクさんの手が腐ると思うからやってもらわないし
   小さな鏡で自分でメイクしている
   美容院なんて拷問でしかない」

 

 

娘が苦しむわけは毒母による嫉妬

 

真香「親のコンプレックスを刺激するような存在の娘は嫉妬される
   周りに娘が「かわいい」などと褒められると普通は喜ぶがそこに嫉妬する
   また、自分より幸せな結婚をしているって嫉妬する人も」

 

設楽「ブス以外にも何かにつけて言うんですか?」

 

遠野「正確の問題とか
   下に3人子供がいるんですけど
   私だけに言うんです、私が他の子を操っているとか」

 

設楽「お母さんはきれいなんですか?」

 

遠野「きれいでした、
   だから、女を捨てきれていないんです」

 

 

 

母娘問題心理カウンセラー 真香さんが見た事例

 

人にプレゼントが贈れない(50代女性)

 

真香「50代のクライアントの方なんですけど
   ご近所の方に物をもらうとお返しをしないといけないというのがすごくつらくて
   居留守を使ってしまう」

 

遠野「完璧主義の人が多いから
   完璧にできないのに求めてしまう」

 

設楽「プレゼントが自分の塊みたいな」

 

 

このクライアントさんの原因は

毒母の「どうしてこんな高いものを買ったの?」の一言

 

真香「彼女は中学生の時に一生懸命お小遣いを貯めて
   ちょっと高いエプロンをかったんです
   喜んでもらえると思って母の日に渡したら
   「なんでこんなに高いものを買ったのよ、無駄遣いして」って言われたんです」

 

リリコ「私の父親がプレゼントをあげても文句ばかりなんですよ(涙)」

 

娘が苦しむわけは毒母による自己中心的な愛情

 

真香「私に対してこんなに高いもの買わなくてもいいのにって言えばいいのに
   上からピッシャって言ってしまった事により
   クライアントさんが傷ついてしまった」

 

 

佐野アナ「遠野さんは「吐けば太らない」ってアドバイスされたんですって?」

 

遠野「私は今でも摂食障害なんですね
   年頃になってぽちゃってした時に
   母親から「吐けば太らないからトイレで吐いてきなさい」って言われて
   15歳から今まで摂食障害で、今でも精神科に通っています
   当時は私のために言ってくれているって思ったんですけど
   母親も摂食障害だったんで、引きづり込もうとしたんですね
   摂食障害は一回なると治らないって医師に言われているので辛いです
   食事をするのが苦痛でしかない」

 

設楽「お母さんとの生活はすべてだから
   食べ物から何から何まですべてに影響するんだ」

 

 

毒母の呪縛から逃れるには、大人の反抗期を迎えるしかない

 

真香「一度は、私、本当につらかったってお母さんに言える事が大事です」

 

遠野「言ってまた傷つけられるかもしれないから、そこはすごく慎重に言った方がいいです」

 

設楽「大人になって自分でどうにか脱出できないんですか?」

 

真香「そんなことないです、遠野さんみたいに本を書いたり」

 

遠野「変わりました
   忘れたかったことと初めて向き合って
   私達って愛されなかった自分を責めるんです
   でも、本当は愛さなかった母親が悪いんです
   それが分かってからすごい変わりました。」

 

リリコ「よく対談とかしますけど
    本を出してから変わった気がしますね」

 

遠野「すごく呪縛から解かれたような感じがするんです」

 

リリコ「八又とか言いますけどすごくよく分かります
    抱かれたくて、寂しいんです」

 

遠野「男の人に母親を求めてしまうので
   夢中にさせて突き放して、それでも抱きしめてくれるか試してしまう
   誰かに認められた、いつも愛に飢えているんです」

 

リリコ「いっぱい抱きな、いいんだよ」

 

遠野「そんなにいい(笑)」

 

スタジオ(笑)

 

設楽「本格以外には何かあるんですか?」

 

真香「カウンセリングですね
   毒母の方こそカウンセリングに来ていただきたい
   でも、気づかいないんですよね

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