遠野なぎこ強迫性障害に約10年悩んでいることを告白精神病、医療、病気|ノンストップ!トピックス



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遠野なぎこ強迫性障害に約10年悩んでいることを告白

遠野なぎこさん(33)が
約10年間強迫性障害で悩んでいたことを告白しました

 

強迫性障害に対して

 

理解されないから、変な心配性や変な癖だと遠野なぎこさんは言うが

 

IHコンロの灯りも消えているし
火が怖いので何日も料理をしてないのに
何回目で確認しても消えているって思えない
確認行為が100回200回とかになる
ドライヤーもコンセントが抜けているが
本体自体をずーっと触って冷たいのを確認する
スカートがめくれているんじゃないかと何回も確認したりする

 

精神科で確認行為がやめられないって聞いたら
それは強迫性障害っていうものなんですよって言われた

 

 

なので、遠野なぎこさんは部屋をなかなか出ることができないという

 

 

 

詳細は続きから

強迫性障害の対策はあるのだろうか?

 

和田秀樹医師曰く

 

強迫性障害の特徴は

 

強迫観念

 

頭に浮かんだ悪いことを払いのけることができなくなる症状

 

例えば、ドアや窓が閉まっているか不安

 

 

そして

 

脅迫行為

 

確認しないと気が済まなくなる症状

 

例えば、ドアや窓が閉まっているか何度も確認する

 

 

遠野なぎこさんのように
IHコンロでも火が付いているような気がするというのは重度の強迫性障害

 

 

強迫性障害になりやすい人

 

・極端に心配性な人
・完璧主義者

 

 

強迫性障害の対処法

 

・専門医に受信
・薬を処方してもらう

 

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