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宝塚音楽学校100周年、スタジオ生ゲスト貴城けいさんが語る、宝塚の舞台裏とは?

宝塚音楽学校創立100周年記念式典のVTRを見ながら宝塚の舞台裏について語る

 

ノンストップスタジオに貴城けいさん生ゲスト

 

78期 元宙組トップスター 貴城けい

 

設楽「貴城さんは今回司会していた壇れいさんも同期で」

 

貴城「そうですね同期なんですけども、当時から美しく
   今見ても相変わらずきれいだな〜って」

 

(笑)

 

貴城「自慢の同期です」

 

設楽「でも今回先輩の中で緊張するでしょうね〜!」

 

貴城「そうですね、今、壇ちゃん、」

 

設楽「壇ちゃんって言うんですか?」

 

貴城「壇ちゃん、はい、先ほどVTR見ても顔ちょっとひきつって
   声もどっからでてるの?ってくらい高い感じで」

 

(笑)

 

 

 

設楽「この方がたって、例えば八千草さんなんて
   宝塚の方から見たらどういう方々なんですか?」

 

貴城「もう神のような、大先輩なので」

 

設楽「八千草さんでも34期って歴史がすごいな〜」

 

 

詳細は続きから

 

♪宝塚 我が心の故郷 について

 

貴城「私は今回式典伺えなかったんですが、加茂さんの歌声生で聞きたかったですね」

 

貴城「式典などでよく歌われる歌で美声のソプラノの方が歴代唄っています」

 

設楽「宝塚伝統のってことで宝塚ならだれでも歌うってわけじゃないんですね」

 

 

 

お掃除の話

 

設楽「前に紫吹さん来ていただいたときにも聞いたんですが
   お掃除の話、場所によって今後が変わるとか」

 

山崎アナ「ランクがある」

 

貴城「そうなんですよ」

 

設楽「あとで聞いたらトップスターの人は看板の掃除って言うのがあるんですって」

 

貴城「それは有名な話で」

 

せいじ「ジンクス?ジンクス?」

 

貴城「絶対ではない、決まってるわけではないんですけども」

 

設楽「貴城さんは看板?」

 

貴城「はい」

 

渡辺アナ「トップスターなわけですから当たってますよ」

 

設楽「しかもしばらく見てここって決めるわけじゃなくて、先輩とかがいきなり決めるって」

 

貴城「そうですね、ここやりたいですって言うのではなくって
   一学年上の上級生があなたはここのお掃除場所って」

 

設楽「それで看板の人はトップスターなんですって」

 

せいじ「そんなんもー・・・!」

 

貴城「基本的には中学を卒業した男役志望の子が看板のお掃除になるっていう」

 

設楽「それは看板スターみたいなところから来てるんですか?」

 

貴城「わかんないですけどね」

 

 

せいじ「そんなんも〜やる気なるやん、うわ〜も〜ってなるやん」

 

設楽「でも他にもいろいろあるんですって、あー看板じゃない!とかじゃないんですって」

 

せいじ「そうなん?」

 

山崎アナ「看板じゃないとこからスターになる人もいるんです」

 

せいじ「そうなんや〜」

 

設楽「これおもしろいですね」

 

 

 

 

式典で宝塚に現役で通う1年生にあたる予科生、2年生にあたる本科生が袴姿で歌うことについて

 

貴城「紋付に緑の袴は宝塚では正装なので」

 

うの「袴って言うと男性が着るイメージですけどもあえてね」

 

昨日の式典は現役生にとって大きなステージだった

 

貴城「もちろん、お客さんがいても緊張するんですが、
   昨日は全員上級生という中、すごいですよね・・
   私恐ろしくて無理」(笑)

 

(笑)

 

せいじ「でも予科生の方なんかはまだ逆にピンと来てないこともあるんちゃうかな」

 

貴城「あー逆にそうかもしれません、うれしいくらいの」

 

 

 

設楽「予科生と本科生の関係ってどんな感じなんですか?」

 

貴城「あ、天国と地獄」

 

(笑)

 

設楽「一年でそれだけすごいことなんですよね、という事は、会場にいる人たちはもっと上ですもんね
   天国と地獄よりも離れてる状況ってもうものすごいでしょうね」

 

せいじ「よかった俺ジェンヌじゃなくって」

 

設楽「いや大丈夫ですから!」

 

(笑)

 

設楽「だからすごい状況の中歌ったってことなんですね」

 

 

 

 

本科生、予科生合同、「すみれの花の咲く頃」披露について

 

設楽「これ聞くと宝塚って感じしますけどどうですか?」

 

貴城「そうですね、皆さんに浸透してるのはこの曲だと思うんですけど
   実はこれは1980年にパリゼットという作品が上演された時の
   公演の時の歌で、校歌とか団歌とかではないんです」

 

設楽「そう、この後VTRで校歌を歌ってたじゃないですか、これを校歌だと思ってる人も多いと思うんですけど違うんですね」

 

せいじ「代表曲?」

 

貴城「そうですね、宝塚のシンボル的な曲と言ったほうがいいかもしれませんね」

 

 

最後に出席者全員で「校歌斉唱」について

 

設楽「皆さんで校歌歌ってましたけど、歌えって言ったらすぐ歌えるものですか?」

 

貴城「歌えないです」

 

(笑)

 

貴城「聞いたら懐かしいな〜とは思いますけども」

 

渡辺アナ「VTR中校歌が流れてきたら、リズムを取ってらっしゃったので覚えてるものですかと聞いたら
     意外と歌詞は忘れてますって」

 

(笑)

 

貴城「はい」

 

(笑)

 

設楽「皆さんも空いてる時間に覚えて歌うっておっしゃってましたもんね」

 

貴城「やはり時間がたつと昔のことは忘れますね」

 

(笑)

 

 

祝舞とは?「百年の道〜いま新しき未来へ〜」

 

貴城「これは今回式典のために用意された「ももとせのみち」だそうです」

 

渡辺アナ「ももとせのみちと読むんですね」

 

 

 

100周年の盛大な式典

 

貴城「これだけのOGが集まるってこともまずないですし
   私は参加できなかったのが・・・200年の時にはもう生きてないと思うので

 

(笑)

 

設楽「次は100年後ですか」

 

貴城「たぶん残念ながら死んじゃってると思うので昨日出席できなかったの残念だったなと」

 

 

 

祝歌について

 

貴城「少女歌劇第一回公演での「どんぶらこ」や日本最初のレビューとなる「モンパリ」
   などを現役トップさんが歌ったそうです」

 

渡辺アナ「普段組に分かれている現役のトップさんたちがその枠を超えて共演をしたという事ですね」

 

設楽「夢の共演なんだ、ないことなんですか?」

 

貴城「あんまりないですね、特別な時はあるんですけども」

 

設楽「しかも公演を天海さんとかが見てるわけでしょ」

 

貴城「天海さんも2階席でご覧になってたそうです」

 

 

 

おでこを出すのは決まりなのか?

 

貴城「大概おでこを出すのが決まりですね。正装なのでぴっちりする」

 

設楽「整髪料とかも決まってるんですか?」

 

貴城「上級生の方から教えていただいたり、あとは自分の髪質に合うものを使うんですけども
   1公演に3本くらい使う上級生の方もいらっしゃいます、くずれないように」

 

うの「ヘアカラーとかはしてないようなんですが」

 

貴城「これは音楽学校生だからですね、劇団に入ると髪を染めたりする方が多いですね」

 

渡辺アナ「来年2014年は宝塚歌劇団の100周年」

 

設楽「そっかこれは音楽学校の100周年!学んでから立ち上げてるから」

 

渡辺アナ「これには貴城さん参加していただいて」

 

貴城「はい」

 

(笑)

 

貴城けいさんありがとうございました

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