独占取材!宝塚音楽学校100周年式典の舞台裏、真琴つばささんによる裏話|ノンストップ!トピックス



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独占取材!宝塚音楽学校100周年式典の舞台裏、真琴つばささんによる裏話

宝塚音楽学校創立100周年記念式典

 

式典に参加したのは卒業生ら2000人以上

 

ノンストップでは記念すべき式典の様子をご紹介

 

 

さらに独占取材!71期 真琴つばさ(48歳)
元タカラジェンヌだからこそ知るとっておきの裏話!も

 

 

 

 

詳細は続きから

開会式のことば:今回の司会は78期 壇れい(41歳)

あでやかな着物姿で進行を務めた。

 

 

国歌斉唱

 

理事長式辞

 

来賓祝辞

 

「宝塚音楽学校100年の歩み」が上映

 

宝塚音楽学校は大正2年(1913年)
小林一三氏が宝塚唱歌隊として創立

 

着物姿でのレッスン、バレエの練習

 

「朗らかに、清く、正しく、美しく」

 

 

 

真琴つばさ
「全国つつうらうらだけじゃなく
 世界各国から宝塚の卒業生が集まったんですね!
 いかに皆さんにとって・・
 大切な故郷なんだなって感じました!」

 

 

 

祝歌 42期 加茂さくら(76歳)熱唱

 

♪宝塚 我が心の故郷

 

トップスターの美声で熱唱

 

 

 

真琴つばさ
「加茂さくらさんが「宝塚 わが心の故郷」唄われたんですけど
 いつまでたってもあの美声が変わらずでびっくりしました

 

 年を聞いたとき自分がその年であの声を出せるか自信はないですけど
 本当に尊敬します」

 

 

 

卒業生による新旧オールスターが語る「宝塚音楽学校の思い出」

 

34期 八千草薫(82歳)

 

42期 加茂さくら(76歳)

 

56期 麻美れい(63歳)

 

64期 紫苑ゆう(54歳)

 

71期 真琴つばさ(48歳)

 

78期 壇れい(41歳)

 

 

34期 八千草薫(82歳)
「ここにいると初舞台の時を思い出します
 私は学校に入った時は15歳、戦争が終わった次の年ですから
 まだ日本は復興が始まったばかりで色彩も何もなかったんですね
 音楽もキレイな音楽って言うのがなくて
 それが寂しかった

 

 ある日宝塚音楽学校生徒募集というのが新聞に出ていて
 それを見た時に「ここに行けばきれいなものも夢もいっぱいある!」
 と思って、歌も踊りも勉強したこともなく
 何も知らないで受験してしまいました」

 

 

 

トークはお掃除のしきたりの話へ

 

 

真琴つばさ
「お掃除は2番教室を掃除する人は美人が多いと聞いたが本当ですか?」

 

紫苑ゆう
「私達の学年ではなかった・・・」

 

(笑)

 

 

真琴つばさ
「加茂さん全然お掃除はしなかったんですか?」

 

加茂
「しない!だっておじちゃんとおばちゃんがいたから」

 

(笑)

 

 

真琴つばさ
「八千草さんは?」

 

八千草
「んーもう覚えてないけどたぶんしてないと思いますよ」

 

(笑)

 

 

 

現役劇団員(各組の男役)による祝歌、踊りが披露された

 

祝舞「百年の道〜いま新しき未来へ〜」

 

 

祝歌:宝塚に現役で通う1年生にあたる予科生、2年生にあたる本科生が袴姿で歌う

 

 

 

宝塚音楽学校本科生による「清く正しく美しく」日本舞踊の披露

 

本科生、予科生合同、「すみれの花の咲く頃」披露

 

真琴つばさ
「すみれの花の咲く頃を歌ってる姿は心温まるものがありました
 やはり100周年ということで音楽学校生が歌い踊ってる姿を見て感激しましたね」

 

 

最後に出席者全員で「校歌斉唱」

 

真琴つばさ
「音楽学校の校歌は3番までそれも譜面を見ずに歌わなくてはいけないことを
 当日みんな知りまして、あの時間があるときに皆さん覚えてらっしゃるんですよ
 その姿勢を見た時に、「これです宝塚って!」って思いました」

 

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