佐村河内守さん謝罪文のFAX内容、聴覚障害者手帳交付に必要なこと|ノンストップ!トピックス



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佐村河内守さん謝罪文のFAX内容、聴覚障害者手帳交付に必要なこと

昨日未明
「現代のベートーベン」こと
佐村河内さん(50)から
天地神明に誓って真実ですと書かれた
衝撃の謝罪文のFAXが送られてきました

 

「三年前くらいから
 耳元ではっきりゆっくりしゃべってもらうと
 こもってゆがむ感じはありますが
 言葉が聞き取れる時もあるまでに回復していました」

 

 

ノンストップでは便箋8枚に書かれた謝罪文を徹底検証した

 

さらに、14年来の親交のある男性との接触にも成功した

 

「2000年に出会った時は普通に会話ができていた」

 

 

詳細は続きから

 

 

昨日未明マスコミ宛てにFAXされた謝罪文は
便箋8枚 全2442文字

 

本人が書いたものなのか筆跡鑑定を依頼したところ
指示書と謝罪文で複数の文字で特徴の一致が見られた

 

14年来親交のある男性は
2000年〜2004年まで佐村河内氏の仕事の窓口を務め
その後も公私で交流のある人物いわく

 

「2000年に出会ったことから
 2001年末までは普通に会話ができていた」

 

しかし、佐村河内氏の自伝には
35歳(1999年)から全ろうであると表記されていた

 

知人男性よると
2001年末に全ろうになったと聞かされ

 

2002年1月に障害者手帳の交付決定を知らされる
     その後のやりとりは手話と筆談が中心となった

 

2003年「プロフィールに1999年から全ろうであると書き加えてほしい」と指示を受ける
     なぜ?と聞くと
     「詳細を説明するのは複雑で面倒で省略したい」といわれ
     社会的影響力は無いものと思い承諾した

 

今月2日 1通のメールが届く
     「週刊誌に記事が出ます全て事実です」
     あわてて電話をすると
     妻が出て
     「作曲はメロディーすら作らず構成だけです
      楽譜を書くことは素人レベルです
      でも耳が聞こえないのは事実です」
     と答えた

 

この謝罪文を受けて国や自治体も動き出した

 

「障害者手帳をもらうべき人であるのか?」

 

聴覚障害者:等級表

 

6級 両耳の聴力レベルが70デシベル以上
   ※40センチ以上離れた会話を理解できないレベル

 

5級

 

4級 両耳の聴力レベルが80デシベル以上

 

3級 両耳の聴力レベルが90デシベル以上

 

2級 両耳の聴力レベルがそれぞれ100デシベル以上
   ※両耳 全ろう
    すぐそばでジェット機の音が聞こえないレベル

 

今回佐村河内さんがうけていたのは2級であり、聴覚障害者の中では1番上になる

 

2級障害者手帳を持っていると
所得税 控除 40万円
住民税控除 30万円
公共交通機関割引 JR50%
         バス50%
         航空機 割引制度あり

 

身体障害者手帳交付の流れ

 

・聴覚障害者が医師に診察を依頼し
 聴覚障害者診断書を作ってもらい
 それを自治体に提出して
 障害者手帳を交付してもらう

 

聴覚障害者の診断内容

 

 聴覚検査(聞こえたらボタンを押す)
 問診
 ここで分かりにくかったら
 脳波検査をする

 

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