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佐村河内守さんゴーストライター疑惑・耳が聞こえる?l聞こえない?他

18年間別人が作曲していた
現代のベートーベンこと
耳の聞こえない作曲家
佐村河内守さん(50)

 

新垣隆さん(43)がゴーストライターをしていたと公表して話題になっているが

 

先週末各メディアが新たな疑惑を報じた

 

その一つは
指示書

 

詳細は続きから

佐村河内氏の疑惑:1 指示書

 

18万枚売り上げたヒット曲

「交響曲第1番 HIROSHIMA」
のイメージなどを書いて渡したとされる指示書だが
これに対して
妻の母は
「テレビで紙を見てビックリした
 あれは娘の字です」

 

なんとこの指示書も妻が書いたものだと主張した

 

 

佐村河内氏の疑惑:2 耳が聞こえない?

 

さらに
妻の母親いわく
「彼は今、耳が聞こえない」と聞いた時、
また嘘をつき人をだまそうとしているんだと直感した
守の家にはピアノはなかったし
曲を作れる子でもなかった。(中略)
いつかバレると思っていた。

 

と回答した

 

さらにゴーストライターをしていたと公表した
新垣隆さん(43)も
「耳に関しては私の認識では初めて彼と会った時から
 今まで特に耳が聞こえないと感じたことは一度もありませんでした」

 

 

様々な疑惑の中
佐村河内さんは
代理人をとおして
「他の方の名誉に関することについては
 訂正を求める部分も必要だろうし
 そういった文書を準備しないといけないところもありますので
 今日、明日出すとか約束できないんですけど
 時間をかけるようにはしないつもりです」

 

と回答した

 

 

 

ゴーストライターとは悪なのか?

 

ジャーナリスト 吉田典史さん曰く
「必要悪だと思う」
吉田氏はこれまでゴーストライターとして45冊の本を書いたという
「普通のゴーストライターというのは
 今回の作曲家のように知名度がないから
 まじめにどんだけ書いてもヒットしない
 知名度が欲しいんですね
 だから、知名度にゴーストライターを合体させてビジネスモデルを作っていく
 そのからくりは業界が違ってもほぼ同じ」

 

と答えた

 

出版業界のゴーストライターは一般的に
出版社からの依頼でなされているというが
契約はどうなっているのか?

 

「口約束ですね
 考えてみれば怖い事なんです
 ゴーストライターって収入が数百万規模になる場合もあるんです
 それを契約書も交わさないんですね
 出版社のやることっていうのは
 一つは今回の事を公にしないでほしい
 二つ目は著作権は著者、出版社に寄贈すると
 著作権は出版社、著者にあると、書き手にはないんだと
 さらに
 著者の中には
 7日間で書き上げたなど、虚像を膨らませている場合も多い
 今後は
 契約書を交わして三者にある
 つまり、出版社、著者、ゴーストライターの共同管理できちんと話し合って
 やっていきましょうというような方向にするのがベター
 ただ、それをやるのは著者が嫌がるわけです」

 

吉田氏が語るゴーストライターの実態

 

料金

1冊 約40万〜50万円
雑誌の場合:2万〜3万円
増刷がある場合:約100万〜300万円

 

メリット

出版社に実力が認められ実名で出版ができる場合もある

 

 

今回の新垣さんの場合

 

料金

18年間で20曲書いて合計700万円
よって、平均すると1曲約35万円

 

ゴーストじゃない作曲家の場合

CMソングで60万円
アニメソングで30万円

 

ゴーストライター経験者の吉田氏は今回の問題に関して
「18年間もゴーストライターを続けるのはすごい
 お金よりも良いものを作りたいという職人気質が強い人だとおもう」

 

 

芸能界のゴーストの例の著作権問題

 

放送作家が書いたネタを披露

著作権的には問題がない

 

別人が書いた絵本を自分で書いたとアピール

著作権的には問題あり

 

マネージャーが有料ブログに「眠い」と代筆

著作権的には問題あり

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