香川照之さん市川中車46歳の新参者になった理由を赤裸々告白エンタメ歌舞伎|ノンストップ!トピックス



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香川照之さん市川中車46歳の新参者になった理由を赤裸々告白

その歳で、
いきなり歌舞伎の世界に入って何ができる

 

これは一昨日発売された
香川照之さんの著書

 

「市川中車 46歳の新参者」

 

の最初の一文です

 

 

去年46歳にして歌舞伎界入りをした決意などがせきららに語られています。

 

 

 

詳細は続きから


「市川中車 46歳の新参者」より

 

歌舞伎とは全く無縁に過ごしてきたし、
ましてや伎芸(ぎげい)においてはずぶの素人。
しかし、それでもやらないわけにはいかない。
歌舞伎役者の子として生を受けた私が、
これまでの人生を通して見つけた答えだからだ。

 

 

 

香川照之さんは
2代目市川猿翁さんの息子として誕生するが
幼くして両親が離婚

 

母、浜木綿子さんのもとで歌舞伎は見てはいけないものと言う感覚で育てられた

 

それでも歌舞伎界に入ったのは

 

5代目市川團子を襲名した息子政明君に歌舞伎俳優を継がせたかった

 

と言う理由があった

 

 

しかし、自らも歌舞伎界入りした理由として

 

 

「市川中車 46歳の新参者」には

 

先祖代々の歌舞伎役者の家に生まれ
私はその血を受け継いでいる責任を果たさなくていいのか。
やはり親として矢面に立って子を守りたいという思いがある。
政明だけを送り出すことは、私にとって逃げでもあった

 

 

と語っている

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