「今でしょ!」林修先生(47歳)密着、超多忙・・ちゃんと授業してるの?:イマ人エグリダス独占インタビュー|ノンストップ!トピックス



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「今でしょ!」林修先生(47歳)密着、超多忙・・ちゃんと授業してるの?:イマ人エグリダス

気になる人物に徹底密着・イマ人エグリダス

 

 

東進ハイスクール講師 林修先生(47歳)

 

今や引っ張りだこの林先生

 

そんなに忙しくてちゃんと授業やっているの?

 

 

6月23日東京湾岸スタジオPM9:00

 

ネプリーグ収録終了

 

ノンストップスタッフ「よろしくお願いします」

 

林先生「よろしくお願いします」

 

林修先生「こんなに頻繁に湾岸に足を運ぶことになるとは思わなかった」

 

 

一週間の出演番組

 

先月23日 行列のできる法律相談所、有吉反省会

 

24日 めざましテレビ、笑っていいとも!

 

25日 ゴゴスマ

 

27日 情報プレゼンター とくダネ!

 

29日 土曜プレミアム人志松本すべらない話

 

超売れっ子タレント並みのスケジュール

 

 

 

詳細は続きから

 

エグリQ、こんなに忙しくてちゃんと授業できてるの?

 

林修先生「なるほど」

 

スタッフ「すいません」

 

林修先生「授業は正直微動だにしないんで」

 

スタッフ「全然授業への影響は感じないですか?」

 

林修先生「ないですね」

 

その言葉にウソはないのか?密着

 

 

 

翌日PM1:30スタジオアルタ

 

スタッフ「おはようございます。メガネですね」

 

林修先生「老眼鏡です」

 

スタッフ「今何されてるんですか?」

 

林修先生「昨日の授業の採点ですね。自分で採点しないと生徒の力がわからないですね
     どんどんやってかないと時間がないんで
     移動時間とかこういう合間を使ってやらないと間に合わないんで」

 

 

 

エグリQ、「今でしょ!」ブームはいつまで続く?

 

林修先生「どうでしょうね、もう終わりかけじゃないですか?
     この間どっかの政治家の人が使っていたんで
     終わりが見えたなと」

 

スタジオ設楽(笑)

 

林修先生「大体ブームは子供から始まって老人政治家とおわりますから。終わりの始まり」

 

 

 

6月24日のスケジュール

 

AM5:30めざましテレビ出演

 

AM10:30笑っていいとも!出演

 

PM1:30笑っていいとも!増刊号 収録

 

PMノンストップ!収録

 

PM2:30静岡へ移動

 

PM4:30テレビ静岡番組収録

 

PM5:30静岡第一テレビ番組収録

 

PM7:00授業

 

 

林修先生「1日3〜4件ぐらいづつ仕事がある感じなんで」

 

Q何日先まで埋まってるんですか?

 

林修先生「もう来年分まで」

 

 

PM3:00静岡駅

 

到着してすぐに校舎へ

 

林修先生の授業は
応募が殺到する超人気授業

 

東大・京大特進コースを主に担当

 

今月はインターネット配信を含めた合計20コマの授業を担当

 

地元テレビ局の番組収録など合間にもテレビ出演

 

 

 

 

エグリQ、一体いつ授業の準備をしているの?

 

林修先生「準備は随分前に徹底的にやっちゃうんですよ。これはマル秘です」

 

Qどんな場所で準備してるんですか?

 

林修先生「自宅かホテルですね」

 

Q今回ノンストップだけに見せちゃう?

 

林修先生「これは企業秘密というやつで
     そんな本を使うの?って言うような本を実は使ったりするんで
     ある哲学書とか見ていろいろ考えたりする時あるんで」

 

 

 

先生の授業では特別公開授業のプリントが配られることがある

 

「本当に大切なこと」

 

受験に臨むうえでの林流の心構えなどが書かれている

 

「とにかく大学に入ってしまえば、あとは何とかなる 今はそういう時代ではなくなりました
 受験とはその後の人生を切り開いていけるような真の思考力を備えた頭脳基礎作りの場所である」

 

「ではいつやるか?今でしょう!」

 

 

 

自分に合った勉強法は自分で見つけ出す
そうすることが人生の役に立つ

 

林修先生「自分が受験生の時も現代文の参考書は一冊もやらなかったんですよ
     今も人の言うことは聞かない」

 

自分流を曲げない。

 

そんな先生に自信過剰、調子に乗ってるなどの言葉もそんな反応にどう思っているのか

 

 

エグリQ、自信家ですよね

 

林修先生「自身を持つためにやるべきことをやってきたという自負もありますから
     僕は自分が自信を持てる分野でしか勝負しないんで
     できないことはできませんって平気で言いますから」

 

 

PM6:20突然の散歩

 

林修先生「そこにいる人たちにわかるようにって考えると
      こうやって校舎の周りを歩き回っていろんな光景を見て
      彼らが生活してる空間を知ることで想像力の方向性が見えてくる

 

      だからこういう言葉は分かりやすいし
      こういう説明は通じにくいなとか
      だから僕の授業は地域によって説明が全然違うんで」

 

 

生徒の傾向をマーケティング

 

 

デパートで買い物

 

Q何買ったんですか?

 

林修先生「黒はんぺんですね。静岡名物で授業に使えたりもするんで」

 

 

 

 

遂に授業スタート

 

「現代文〜その方法論を知るための90分」

 

解き方だけでなく入試の考え方から正す

 

林修先生「ひとつここで君たちに衝撃を与えておきたいと思います
     センター試験の一番満点を取って当たり前

 

     当たり前です。「満点だぜ!」威張るな!
     満点取って当たり前

 

     うちは正月に雑煮だぜ!って言わないでしょ?

 

     今ええ?って思ってる人も帰り、そうだなセンターで満点取って当たり前なんだなって気分になれる

 

     そんな授業を今日提供していくつもりできました

 

     やんなきゃって気持ちになった?じゃあいつやるの?今でしょ!」

 

ややウケ(笑)

 

林修先生「一回どっかに入れないとすごく評判悪いという事に気づいたんで

 

     無理やり入れるようにしているんですよ

 

     千葉で授業したときにやらなかったら、授業終わった後にすぐにツイッターに書かれたの
     林修に今でしょ!ケチられた」

 

(笑)

 

生徒たちの緊張をほぐして本題スタート

 

 

林修先生「現代文という科目の本質をですね
     シンプルに書き表してしまっているのが
     A4の2ページ目にある三角関係です」

 

筆者→受験生→(赤い矢印)出題者→(筆者と受験生の間へ向けての矢印)

 

文章問題を解くのに大事なのは

 

文章を書いた筆者の気持ち

 

問題を考える出題者の気持ち

 

それぞれがどんな気持ちなのかを考えることが問題を解くということ

 

 

出題者の気持ち

林修先生「センターの選択肢は正解と不正解にものすごい差があるとんでもない差がついている
     差の無いきわどい答えだったら文句言われますよ」

 

と今回は佐々木希、森三中など生徒にイメージしやすいたとえで説明

 

 

筆者の気持ち

 

林修先生「基本的に嫌なやつです
     なんでかというと、世の中に本があふれています。
     なんで新しい本を書かなきゃいけないんですか?

 

     そんなに新しい発見が日々されているわけではないでしょ
     ではなんでかくのかというと

 

     どうもそれはすべて間違っていて俺だけが正しいって思うからこう書くんですよ
     やなやつに決まってるじゃない

 

     プロにはプロの伝え方っていうのがある。
     これに慣れないと文章が読めない人だって言われちゃう」

 

プロの伝え方の特徴

 

・わかりやすいことをわかりにくく書きます

 

・何かと何かを比べて説明するのが大好き

 

林修先生は、ここで静岡名物黒はんぺんで身近にたとえた。

 

 

 

最後にメッセージ

林修先生「自分たちの学校はこうだからやっぱり都会に比べて損だから
     確かにそうなんですよ、絶対に受験は都会が有利
     だけどそんなことを言っていてもしょうがないんですよ今さら

 

     優秀な人間は環境に不満を言わない

 

     じゃあ今自分が置かれた環境の中で何をどうすることがベストなのか
     それはその人次第

 

     今の言葉がもし君たちに少しでも実感があるなら
     文句を言わないで今いる場所でやれることを尽くして
     自分の志望かなえていってください」

 

 

 

生徒の授業を受けた感想

 

「静岡のことをたくさん話してくれたので、わかりやすかったのが共感できたのがおもしろかった」

 

「他の先生は自分の教え方しか教えない、自分のやりたい方法で自分のあった方法でやるべきだと言ってくれて
 そこはためになりました」

 

 

 

林修先生の感想

「あれ以上の授業を今の僕には無理だって言うぐらいの手ごたえありましたよ
 この人自分のこと分かってくれているんだって思う人の話は人間聞こうとしますから
 コミュニケーションはコミュニケーションが始まる前に決着してる

 

 言いたいことを言うんではなくていうべきことを言う
 伝える言葉を使うんではなくて伝わる言葉を使う」

 

 

結果:本業の授業はしっかり行われていた

 

 

クオリティーを保つ最後の理由

 

叙々苑渋谷店

 

林修先生「答案を見てスタッフになってくれって頼んだメンバーですから」

 

教え子の現役東大生スタッフ11人と飲み会

 

資料作りや生徒の受験相談などをサポートしてくれている

 

林修先生「僕が偉そうなことを言ってが〜っとやってもね
      やっぱり彼らがいてくれるからそこの言葉に自信が持てる
      こういうメンバーがこうやって一緒に来てくれて
      最新のいろんなことを聞かせてくれるって言うのは
      申し訳ないですけど、他の予備校講師の方は僕にはついてこられなくなりますね
      これが財産ですよ」

 

 

この日のお会計は25万円

 

エグリQ、さすがに払い過ぎじゃないですか?

 

林修先生「でもあいつらがくれるものってお金に換算できるものじゃないので、すごく感謝しています
     あいつらさあ、すごく魅力的なんですよ
     しかも若いでしょ、腹立つよね
     だからあいつらに負けないように頑張ります」

 

 

 

設楽「いろんなVTRの中の驚きがありましたけど、最後の焼き肉の値段で」

 

春菜「それで全部ぶっ飛んじゃった」

 

(笑)

 

設楽「合計11人で飲んだり食ったりして」

 

春菜「高級店ですからね」

 

設楽「でもまー忙しいですね」

 

 

 

ノンストップ!電話で生出演

 

設楽「忙しいですね」

 

林修先生「そうですね極端ですね」

 

設楽「でも林先生を密着するのはいつですか?」

 

林修先生「今でしょ!」

 

(笑)

 

設楽「ありがとうございます。言っとかないとツイッターでケチったって書かれちゃうんですか」

 

林修先生「最近あまり言わないもので」

 

設楽「あの言葉があってすごいですから」

 

陣内「もういいたくないとか、もうええやろみたいなの無いですか?」

 

林修先生「おっしゃる通りですよ」

 

(笑)

 

設楽「はやっちゃうとね」

 

(笑)

 

エグリQ、儲かってますか?

 

設楽「本も出されてますもんね、どれくらい部数でてるんですか?」

 

林修先生「2冊で50万部くらい」

 

設楽「レギュラー番組も3本」

 

林修先生「2本と毎週出る番組が1本って感じですね」

 

陣内「先生は事務所は入ってないんですか?直接ですか?」

 

林修先生「はい」

 

陣内「これはもう!」

 

(笑)

 

設楽「CMも3つやられてて、もちろん塾講師という本業もありますけど
   その芸能活動のギャラって言うのはもらってるんですか?」

 

林修先生「もらってますけど、皆さんご存知だと思うんですけど
     芸能人の額と文化人の額と全然違うじゃないですか」

 

設楽、春菜、陣内「え、しらな〜い」

 

(笑)

 

林修先生「御存じないんですか?!」

 

山崎アナ「どれくらいなんですか?」

 

(笑)

 

林修先生「皆さんと全然違うので」

 

設楽「東進ハイスクールの給料は年俸なんですか?」

 

林修先生「年俸です」

 

設楽「本業と芸能とどっちの方が額が高いんですか?」

 

林修先生「さすがに本がびっくりするほど売れたものですから、そこで逆転しましたね」

 

設楽「50万部売れたらね」

 

陣内「吉本だったらなんだかんだひかれて5万くらいになるよね」

 

(笑)

 

 

設楽「焼き肉の値段凄いですね」

 

林修先生「あれは、他局で焼き肉券頂いたんですよ
     それで若いのにおいしい肉を食べさせたいと思って、好きなだけくえって言ったらあーなっちゃって
     まさかこんなにくわれるとは思わなかった」

 

設楽「ほんとに好きなだけ食べられたんですか」

 

(笑)

 

 

エグリQ、他の先生から嫉妬されない?

 

林修先生「僕友達とか同僚の先生ほとんどいないんで」

 

設楽「でも最近東進ハイスクールの他の先生も出たりしてるじゃないですか」

 

林修先生「ほんとに同僚ですね、信頼できる同僚が数名」

 

 

設楽「あと地方の授業もあるということで
   普段は東進ハイスクールの授業はVTRだったり、CMのもそこですもんね
   本当に授業で言ってたVTRから抜き取られたのCMになったんですよね」

 

林修先生「おっしゃる通りです」

 

設楽「さらに地方でもやるわけですか」

 

林修先生「はい、あと東大特進という授業は東京大阪名古屋でやります」

 

設楽「この忙しさで本当に影響なくやってるんですか」

 

林修先生「はいでも休みはほんとに全くないので」

 

設楽「結構この自分を追い込む状況が好きなんでしょう」

 

林修先生「すきですね」

 

設楽「ですよね」

 

 

エグリQ、今後メディアの露出を控える?

 

林修先生「そのインタビュー(朝日新聞)のときは本当に消える気満々だったんですが
     戻りたい気持ちもあるのですが、周囲の状況がそれを許してくれないこともあって
     フェイドダウンする時期が遅れているなと」

 

設楽「じゃあ予想よりもブームが長い?」

 

林修先生「ブームって言うほどのモノじゃないですけど」

 

設楽「きっと先生の今でしょ!を使って滑ってる先生いっぱいいますよ」

 

(笑)

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