病気・ケガ・入院 中村うさぎ、心肺停止から3ヶ月闘病生活を語る|ノンストップ!トピックス



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中村うさぎ、心肺停止から3ヶ月闘病生活を語る

今年9月に心肺停止を経験した

 

中村うさぎさん(55)が闘病生活を語った

 

 

 

Q.今はどんな生活をしている?

 

今はもう、ほとんど病室で寝起きしている状態です
ベッドから出ない
出るときは車いすみたいな感じです。

 

 

元祖美魔女と呼ばれた姿は激変した。

 

詳細は続きから

今年の7月から風邪のような症状・食欲減退

 

8月には手の震え、下肢の脱力で入院

 

9月15日には心臓と肺の機能が一時停止しその後3日間意識不明

 

実はうさぎさんの病名は不明

 

可能性としては、スティッフパーソン症候群の可能性があるという

 

スティッフパーソン症候群とは

 

脳が勝手に体を動かす信号を出してしまってけいれんを起こし
筋肉が次第に硬直し全身に広まって
激しい痛みと共に硬直してしまう病気で
発生するのは100万人に1人と言われている進行性の病気で
完治させる治療法は現在存在していない

 

 

うさぎさんの車いすを押すのは夫だが
多くの夫婦とは事情が少し違う

 

夫は同性愛者で結婚に必要なのは家族愛だということで1997年に結婚した

 

Q.ゲイの夫に対する考え方

 

ウチは恋愛結婚ではないので、
夫がゲイだっていう背景もあって
だけど家族になるって結局恋愛のゴールじゃないんだな
孤独に死ぬっていうことがどんなにつらいことかっていうのが
今回自分が死にかけたので、たった一人で
もしこの人がいなかったら死んじゃっていたかもしれないので
それを考えると、孤独死とか・・・
絆みたいな
家族の絆みたいなものを考えるようになりましたね

 

 

Q.夫がいてよかったと思う?

 

思いますね、この人いないと生きていけないですね
多分家族ってそういうことだと思うんですね
この人がいないと生きていけないし、
生きている意味がないって思える相手が家族だと今は思います

 

 

先月24日に集中治療室から一般病棟へ移動したので
徐々に連載やブログなどの執筆活動も再開した

 

Q.なぜ文章を書き続ける?

 

書かないと自分には何の価値もないような気がしてしまうんですよ
せっかく死にかけたんだからそれをネタにしなくちゃ意味がないと思うけど
どういうネタになるかは、いつも書く前はわからないんです
書いているうちに掘り下げていって
「私の今回の体験はこういうことだったのか」とそのうちわかっていく

 

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