カネボウ白まだら被害、他の化粧品メーカーでも被害が拡大・症状の原因・治療方法を紹介美容化粧品|ノンストップ!トピックス



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カネボウ白まだら被害、他の化粧品メーカーでも被害が拡大・症状の原因・治療方法を紹介

8日付の日本経済新聞の夕刊に

 

他社製品でも被害相談10件
化粧品「白斑」問題に国が点検要請

 

の記事が載っていた

 

 

東京新宿区にある皮膚科日本白斑センターには
美各化粧品の利用者で白斑症状が発見された患者が50人近くに上っている

 

医師曰く
今のところ全体の白斑患者は500人ぐらい来ており
美白化粧品によっての患者はその中の一部だったが
徐々に増えているという

 

こちらに通っている30代の女性は
去年からカネボウの美白化粧品を使用し
半年後に顔や指などに白斑が出始めたという

 

 

詳細は続きから

現在回収されたカネボウ化粧品を使用して症状が確認できた人は5702人
その半数近くが重い症状になっている

 

 

そして今月8日

 

田村徳久厚労相が
他社に関しましても
この化粧部外品の化粧品に対しまして
白斑などのそのような問題がないかどうか自主点検していただきたい
と語った

 

カネボウ化粧品問題が話題になってから
他社の製品に関しても
被害相談をした方が約10件寄せられているということ

 

 

そもそも、なぜこの白斑症状が起きてしまったのだろうか?

 

そもそも白斑とは?

 

白斑とは皮膚病の一種で
強い太陽光を浴びたり引っ掻くなどして発生するもので
5月〜9月に発症するケースが多い

 

白斑になる仕組みは?

 

肌の働きとして
太陽の光を浴びるとメラニン細胞がメラニンを生成し日焼けの状態になる

 

白斑の場合は
紫外線が強すぎてメラニンを作ってくれるメラニン細胞を攻撃する
この攻撃されてしまった細胞はメラニンを生成することができないのでその部分が白くなる

 

 

美白化粧品による白斑とは?

 

特製は一般の白斑よりも薄い症状だが
患者にアレルギーなどの特徴もなく肌質もバラバラだという

 

 

美白化粧品による白斑の仕組み

 

美白化粧品の働きは
メラニン生成を抑える働きがある

 

白斑になる場合はこの美白化粧品成分が
メラニン細胞に傷をつけ働き自体を抑えてしまう

 

 

美白化粧品のどんな成分が白斑の原因となるのか?

 

今回のカネボウの場合
「ロドデノール」と呼ばれる成分の影響とみられている
その化粧品を使用した人は、誰にでも白斑の症状が出る可能性がある

 

 

美白化粧品をどの位の量を使用すれば症状が出るのか?

 

肌のコンディションや個人差によって異なる

 

 

白斑という病気は治るのか?

 

今回のカネボウの美白化粧品の白斑で完治した人はまだいないが
治る可能性はあるという

 

 

白斑の治療方法は?

 

光線治療法が有力で傷ついたメラニン細胞を活性化させる治療法があるが

 

榎並医師曰く
治療を受け続けるだけで治る病気ではない
強い日差しを浴びないなどの努力をする必要がある

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