織田裕二生出演!設楽統とオトコ対談、織田裕二さんが青島と出会って15年一番びっくりすること、など|フジテレビノンストップ1/2



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織田裕二生出演!設楽統とオトコ対談、織田裕二さんが青島と出会って15年一番びっくりすること、など。

9時55分ついにノンストップにこの方が! 設楽「誰なんでしょうね、素敵なシルエットでしたね」 山崎アナ「今日のラインナップです」 織田裕二×設楽統オトコ対談 設楽「出ちゃってるじゃない」 (笑) 設楽「本人出るまでテロップ隠しておけばよかったのに」 (笑) 織田裕二さん登場! 詳細は続きから
設楽「かっこいいですね、よろしくお願いします」 織田裕二「よろしくお願いします」 設楽「公開ですね」 織田裕二「今日からです」 設楽「この音楽聞くとテンションあがりますからね」 織田裕二「僕もです」 (笑) せきららボイス「織田裕二きたー!青島来た〜!」 (笑) 織田裕二さんも一緒に 今日もノンストップ!
対談スタート
設楽「今回ファイナルということで思いもひとしおですか」 織田「そうですね、泣いても笑ってもというか、やり直しがきかない」 せきららボイス「今日見に行きます」 織田「ありがとうございます」 設楽「早いところはもうやってるのかな」 織田「やってます、場所によって時間は違いますが」 せきららボイス「すてきな対談になりそう」 設楽「えーがんばります」 (笑) 織田「すごいプレッシャーですね」 (笑) 設楽「そうですねこれ見ちゃうとプレッシャーになりますけども」 織田「がんばります」 設楽「踊る大捜査線15年ですか    お台場自体も15年前って」 織田「そうフジテレビ本社がたって何もないとき    建物は立ったんだけど、4月から本格的に使うよ    それまでは好きに使っていいよって言われて    実は結構いろんなところで撮影使ったんです。」 設楽「湾岸署が本当に、なかったんですもんね警察署が    それができるってなって名前どうすんだって    湾岸署ってつける」 織田「はい」 設楽「これだからすごいですよね。    15年青島と出会ってどうですか?」 織田「一番びっくりするのは、共演者から本物だ!って言われることですね」 (笑) 設楽「わかる気がします。やっぱり青島って言うイメージって    いるんだ!本物だって!    でも共演者が言うのはすごいですね」 織田「そうなんです、新しいメンバーとして入ってきて    本物だって言うんです。変な感じします」 設楽「本人はどうなんですか?おれ青島って」 織田「いや、相手の役だと思って行くんで    素で本物だって来られると困るって」 (笑) 1話の映像 設楽「変わらない〜」 織田「肌がパンパンしてます」 (笑) 設楽「何か維持することしてるんですか?」 織田「いやいややってないですよ!」 設楽「ナチュラルで」 織田「ナチュラル」 織田「青島のイメージが、僕の中で変えたくないんです    ま、変わっちゃってますけど、だいぶ」 設楽「何かやってることあるんですか    青島はこうだからこうみたいな」 織田「難しいなと思ったのは    完成されてない男なんだけど、どこかそのままでいてっていう    未完のまんまでいいからね」 設楽「常にどこか向かっている状態というか」 織田「君はパーフェクト目指さなくていい、欠点だらけの人間でいい    って言う気がどっかしてて    室井さんとか周りの人はちょっと変化していくんです」 設楽「役柄的にも役職がついたりとか」 織田「全身から丸みが出てきたりとか、渋くかっこよくなったりとか    でも青島っていつまでも青臭いまんまでいてほしいって言う願望が」 設楽「織田さん自体がそれを思いながらやっている」 織田「そうですね、だから肉体的とかそういうのは全く考えてないです    走れって言われるから走れるようにしとこうとかくらい」 設楽「絶対踊る大捜査線では走るとこありますよね」 織田「今回まさかこの年にして一番走らされるとは思わなかった」 (笑) 設楽「僕も試写で見させていただいたんですが    前と全く変わらず    見てる方から言ったら踊る大捜査線だって思いますけど    やってる人たちはもうそれなりに年数経ってますから    昔と同じように、これじゃあやるかって言っても」 織田「あのーそうですね、ほぼ一週間くらいお芝居部分とり終わった後に    もう壊れてもいい、くらいの時に」 (笑) 設楽「ちゃんとそういうのは」 織田「そういうのは考えてくれて」 (笑) 織田「でもそっから先は毎晩お台場の街をほぼ一週間走りっぱなしでした」 設楽「普通に男として30代40代にかけて仕事盛りじゃないですか    その時期にこういう役に出会えるって言うのは」 織田「幸せですね    ただ僕はスポーツ選手とかついつい同い年の選手とか見ちゃうんですけど    そうすると、第二の人生を歩んでるじゃないですか    なんであの、あ、そういう感じなのかなっていう感じが今回初めてしました」 設楽「アスリートの人も選手寿命とかありますし    人生でも、この時にこれやってるんだって、あとで考えるとなんか」 織田「そうですね、あのコート着てお台場の街走るのもう最後だし    たぶんほかの作品でこれから素晴らしい作品に出会えたとしても    出会えるというか、絶対作りたいんですけど    でも、あの、走れとはあんまり言われないかなと」(笑) 設楽「そーですよね」 踊る大捜査線の人物相関図 設楽「これだけ長いとどうなんですか?」 織田「変わらないです。もともといるメンバーってあんまり変わらないです    変わったのユースケくらいかもしれない」 (笑) 設楽「ユースケさん変わりました?」 織田「最初あったころ変なやつだった」 (笑) 織田「現場の空気がものすごく凍るんです」 設楽「えー空気が凍る!」 (笑) 設楽「本番中はってこと?」 織田「すべてです。(笑)言うことが99%嘘なんで」 (笑) 設楽「ユースケさん僕もバラエティとかでご一緒させてもらうんですが    真剣に嘘ついたりとか、つかなくていい嘘ついたりとか」 織田「そうなんです中途半端な嘘なんで否定もしづらいみたいな」 (笑) 設楽「それが嘘であろうがホントであろうが」 設楽&織田「どっちでもいい」設楽「っていう」 (笑) 織田「そうなんですよ」 織田「それを収めて、ポンと落ちをつけてくれたのが和久さんだったんです」 設楽「和久さんてやっぱり、映画の中でも重要な人物ですけど    プライベートでも役者としてというか学んだこととかありますか」 織田「はい、大好きです    プライベートでお会いするってことはなかったですけど    でもあの、なんだろう、本当に感謝してます」 織田さん上を見上げて「すごい人です」 設楽「そうですか」 設楽「今回ファイナルとついてますが    僕個人的の願望というか    和久さんくらいの年に織田さんがなった時に    この湾岸署はどうなってるのかなって    あの世界観で見てみたい」 織田「はい、見たいの半分、こわいの半分」 (笑) 設楽「そのころのみんなの関係性とか    僕踊るで好きなのが、細かくお笑いの部分というか    テンポよくあれすごく好きなんですよ」 織田「あー」 設楽「全体的に速いテンポで、手前でもやってて奥でもやってて    それが一緒になってっていう」 織田「間で笑かすとか、そーですねユースケみたいに爆弾で笑わせられないので    僕ら劇団チックに笑わせるというか」 設楽「チーム感というか」 織田「そうですね、チームで笑わせる」 設楽「独特ですよね」 織田「だから一人で剛速球投げちゃだめって    皆、相手が取れる球しか投げないんですよ、アシストって言うか」 設楽「演者の方もそういう気持ちでやってるし    製作者サイドも劇中に出てきた食べ物が本当に発売されたりとか    ファンの方もほんとにあんの?!とか    すみれさんが食べてるカップラーメン食べれんの?とか    そういう楽しませ方が、こっちからしてもすごくうれしい」 織田「珍しい現場だと思うんですけど、スタッフも現場着て本当に楽しそうに    どんどん変化していったんです    ちょうどインターネットが普及してきたときで    ライブしてたみたい    じゃあ、こう思うなら裏切ってやろうかなとか」 設楽「作りながら楽しんでる」 織田「そうですね」
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