坂上忍VSマズメシ嫁奥山佳恵!愛があればマズメシ(マズイ飯)もOK?:ノンストップサミット



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坂上忍VSマズメシ嫁奥山佳恵!愛があればマズメシ(マズイ飯)もOK?:ノンストップサミット

坂上忍(46)の主張

 

料理はおいしく作れるようになってから出しなさい

 

ゲスト:奥山佳恵

 

奥山佳恵(39)の主張

 

料理が不味くても愛があればいいじゃない

 

実は奥山佳恵は今マズメシ嫁たちの憧れとなっている

 

 

 

サミットは続きから

結婚12年
2人の男の子の母

 

彼女のブログには自慢の手作り料理の写真がアップされている

 

奥山佳恵作
うどん餃子
錦糸玉子
ニンジンの葉の天ぷら

 

スタジオ「え〜〜〜」

 

問題はその出来栄え

 

例えば23日のブログ「あやしいお料理」

 

そこに載っていたのは見るも無残に盛り付けられた冷ややっこ

 

更に、チンゲン菜と鶏肉のサッパリ塩炒めを作ったら

 

さけ大さじ2を間違えてさとう大さじ2入れる失敗

 

その失敗を回避するために炒めた物を水洗いして味付けし直した

 

 

更に、
全てつながったままのイカそうめん
などなど
ブログには衝撃的な画像が盛りだくさん

 

 

奥山佳恵の夫
ヘアメイクアップアーティストの稲葉功次郎さん(45)は

 

はずれが多いですね
味、素材の柔らかさ固さ含めて
まずいですかね
仕事の帰り道に「今日のメニュー何かな?」じゃなくて
「今日は美味しいといいなぁ」って思いながらうちに帰ります

 

たこ焼きは
友達にレシピを聞いて作ったはずなんですが
噛み切れなかった
スーパーボールみたい

 

基本を覚えてほしい
フライパンでフライ返しの代わりにゴムベラを使うと溶けるとか
ハート形のフライ返しを使うところとか

 

 

設楽「単純な疑問なんですけど
   結構料理してるじゃないですか
   なんでうまくならないの?」

 

奥山「私結婚12年毎日料理を作ってるんです」

 

設楽「しかもご両親中華料理屋さん経営されてましたよね
   事務所の近くにあったんですけど
   まぁ〜美味い中華料理屋さんですよ」

 

奥山「それが私を甘やかした
   実家に帰るとプロの料理が食べれるから」

 

坂上「それじゃ〜舌が覚えているでしょ?」

 

奥山「舌は覚えているけど体た覚えていないんですよ」

 

設楽「舌はしょっぱいって覚えているのに、手は砂糖をつかんでいる」

 

スタジオ(笑)

 

奥山「私の手書きのレシピを見て「さ〜」って書いてあるのを見て
   2択で砂糖を入れてしまう」

 

坂上「目の前に塩炒めのイメージがありながらも
   2択で砂糖を入れちゃうんだ?」

 

奥山「それは自分でもびっくりした」

 

西川「バカなんじゃないの?」

 

スタジオ(笑)

 

奥山「西川さんそれは言っちゃいけない(笑)」

 

設楽「愛があればっていう・・・」

 

坂上「絶対に許せない
   愛情は隠し味っていうけど
   それは許される合格ラインの味があっての愛情なんだよ
   クソまずいものに愛情を入れてもダメなんだよ」

 

奥山「クソまずいものって、世の中には無くて
   火が通っていれば食べられるんですよ」

 

西川「味付けやめちゃえば、味付けしなくて各自で味付けして食べる」

 

坂上「正しい、余計なことしなければいいんだよ」

 

奥山「私は料理に感動を求めているんですよ
   こんなにおいしいもの作っちゃった、
   ママの料理美味しいねって」

 

坂上「でも感動させたことないんでしょ?」

 

設楽「味見はしてるんですよね?」

 

奥山「旦那に一番言われる
   味見してるわ!!」

 

設楽「その時はどうなの?」

 

奥山「熱いから美味しく感じるんですよ
   冷めるとだんだん味が薄くなるからアレ?ってなる」

 

千秋「美味しいって言われることあるんですか?」

 

奥山「年間2割ぐらいすごくおいしいって言われる」

 

設楽「子供って小さいころからその味で育っていると
   あんまり「まずい」って思わなくなるじゃないですか?」

 

坂上「それが心配」

 

奥山「うちの子はいい子で周りのお友達のところに行ったときに
   明後日の分まで食べるって食べてくるんです(笑)」

 

設楽「お子さんは美味しいって食べてくれるんですか?」

 

奥山「たまにマズイものを食べると
   「僕の口には合わない」っていいますね」

 

スタジオ「なんていい子」

 

設楽「旦那さんが言っていたけど
   料理の基本ができない?」

 

奥山「味の足し算引き算ができないんですよ」

 

設楽「料理を水洗いするのもね」

 

坂上「料理は女性の一番の武器なんだから」

 

奥山「そんなに大事ですか?」

 

設楽「山崎さんもね」

 

山崎アナ「料理って大事ですか?」

 

坂上「大事、何言ってんの?
   女性は一番手っ取り早いのが料理で男の胃袋を掴めばいいけど
   それができないなら何かの武器を持たないと」

 

奥山「御裁縫は得意です」

 

坂上「じゃ〜縫ってればいいよ
   料理作らないで」

 

奥山「でも、誰かがつくらないと食べていけないから」

 

西川「買ってくればいいじゃん」

 

奥山「それはしたくない」

 

坂上「迷惑なんだよ
   誰が一番可哀そうかって、食材が可愛そうなんだよ」

 

スタジオ(笑)

 

設楽「逆に一回食べてみたくなった(笑)」

 

奥山「あの冷ややっこも私の夜食だったんですよ
   青ネギまで振っているのに
   食べる直前まであんなことになっているなんてきずかなかった」

 

 

全国亭主関白協会 天野周一会長の分析

 

熟年離婚した夫婦の約半数は夫が妻に昼食を用意させている

 

渡辺アナ「これは定年退職するまでは夕食だけだったが
     定年退職すると昼食まで作らなければいけなくなるから
     これがストレス・負担になり別れてしまう」

 

千秋「わかる、1回で良かったのが2回になるのは大変」

 

坂上「俺は、夕飯はしっかりしてほしいけど昼食は残り物でいい」

 

西川「いや、そうもいかない」

 

渡辺アナ「なので、美味しいものを食べたいというのは男の願望であり
     作る人を大切にしないと大きな代償を払うことになるかも」

 

千秋「そもそも女の人が料理が上手じゃないといけないのも可笑しいと思う」

 

山崎アナ「ストレスですよね」

 

設楽「でも、どうせなら美味しい方がいいじゃん」

 

西川「私は一回も作ったことなかったけど、レシピ本見ながら作ったら
   美味しいもの作れるじゃない」

 

奥山「本見ながらでもできない人がここに居るじゃない」

 

スタジオ(笑)

 

坂上・西川「おかしいって」

 

奥山「水溶き片栗粉が固まる時が分からずにダマにしちゃうし」

 

西川「それも本に書いてあるでしょ?」

 

奥山「そこまでは書いてないんです」

 

設楽「たぶん大事なところ読んでないんじゃないかな?」

 

スタジオ(笑)

 

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