会社を辞めたい我が子へ過干渉する離職過母上さま急増中:ノンストップサミット



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会社を辞めたい我が子へ過干渉する離職過母上さま急増中:ノンストップサミット

この時期良く聞く言葉

 

「5月病」

 

最近では入社1ヶ月以内に会社を辞める若者も存在する

 

その一方で母親たちは
子どもの仕事に関わる相談には乗ってあげたいの質問に対して
67%がハイと答え
社会に出た後も我が子に手を差し伸べる姿勢である事が判明

 

 

そんな中必要以上に口を出す

 

離職過母上さまが急増しているという

 

我が子が会社を辞めたいと言ったらどうする?

 

詳細は続きから

 

 

 

詳細は続きから

 

離職過母上さまとは

 

我が子が会社を辞める時必要以上に口を出す母親のこと

 

 

どんな過干渉があるのか?

 

サービス業

 

新入社員が今週から出社してきてないので
安否確認もかねて家に電話したら
母親が出て
「そちらの会社は厳しいのでウチの子をやめさせる」と言われた
社会人として本人から連絡させるようにお願いしたが
「そういう姿勢だから」と一蹴
息子さんに退職手続きに来るように伝えても
「私が伺います」と言われ
母親が退職届を提出しに来た

 

 

千秋「バカなんじゃないかと思った」

 

 

ゲスト:婦人公論 三木哲男 編集長

 

 

 

設楽「5月でやめたいっていう人が多いですね」

 

高橋「始まったばっかりじゃないですか?」

 

設楽「まぁ〜クズですね」

 

スタジオ(笑)

 

設楽「ただ、俺も昔就職してたんですけど
   半年は働いたんですけど
   入ったばかりの時から辞めたいって言っていたクズでした」

 

三木「僕が最初の会社、新聞社だったんですけど
   同期が会社にこれなくなったのが居て
   毎朝、会社に行こうと呼びに行きました」

 

スタジオ「学校と同じだ」

 

設楽「やめる、やめないは個人の自由ですけど
   それに関して過干渉してくる親はどうなんだってことですよね」

 

山崎アナ「設楽さんは親に相談しましたか?」

 

設楽「もちろんしましたよ
   俺は親の大コネスペシャルで入りましたからね」

 

スタジオ(笑)

 

設楽「ただ、僕の場合はこうゆうことをやりたいっていうのがありましたから
   養成所みたいなやつに行く手続きを取ってから
   親には言ったんですね
   そうしたら「大学いかせるつもりで4年間は好きな事をやってみろ」って言われたんですよ」

 

千秋「私も言われた」

 

設楽「みなさんは就職をやめったっていうのは?」

 

千秋「私は内定の時点でやめた
   短大のあと就活してデザイン系の仕事が決まってたんですけど
   10月のゴールドラッシュって番組で芸能界入りが決まったんですけど
   3月31日の新入社員が集まる会の日にやめますって言いました」

 

設楽「周りから見たらクズですね」

 

小島「私は15年経ってやめたので誰にも相談しなかったです
   誰かに相談すると、辞めなきゃよかったって思った時
   その人の性にしてしまうから
   それが嫌」

 

高橋「男前やな〜」

 

鈴木「僕は大学1年の時からこの仕事をやりたいと思っていて
   でも相談すると常識などを吹き込まれ止められるから
   一般社会人の収入を超えるまで言わないって決めてました」

 

高橋「僕は19歳でオーディションうけて入ったんですけど
   親は芸人辞めろみたいなことは言わないんですけど
   「あなたのあの番組での発言は良くなかった」とかは言われます」

 

スタジオ(笑)

 

 

なぜ今若者はすぐに会社を辞めてしまうのか?

 

婦人公論編集長三木哲男さんが見た

 

若者たちがすぐに会社を辞める原因

 

就活過母上さまの介入

 

@子供の代わりにエントリーシートを書く
A子供に合いそうな会社説明会を予約する
B会社説明会に同行する

 

 

設楽「これはキッザニアの話じゃないんですか?」

 

スタジオ(笑)

 

三木「今はかなり当たり前ですよ
   会社説明会は親の説明会もありますからね
   子供を入社させるために親はどうしたらいいかのセミナーとかね
   それでビジネスも成り立ってますからね」

 

設楽「これを見ちゃうとちょっとやばいぞって思っちゃいますけど」

 

三木「この先のケースもあって
   親が子供の仕事を肩代わりするっていうのもあるんです
   婦人公論で投書があったんですけど
   広報の仕事についた娘がどうしても書けないと悩んでいた時
   お母さんが書いてみたら上手に書けたので娘が移動になるまで仕事をしていた」

 

設楽「今は親が仕事を決めるわけですか」

 

三木「決めるというか口出しですけど
   一番ダメなのが子供が決めた仕事を片っ端からダメだと潰して
   親の好きな会社を進めるケースがおおい」

 

設楽「だから辞めやすいってことですか」

 

三木「そうですよ、
   親が決めた仕事で馴染む方がめずらしい」

 

 

 

 

上司たちの叫びお宅のお子さん酷いんですけど

今の新入社員たちは会社でどんなことをしているのか?

 

先輩の飲みの誘いを無視する
お客さんにため口
社長とあぐらをかいて会話
会話よりも携帯操作
会議準備は業務命令ですか?と確認
「すみません」が「さーせん」
怒られたらへこみ口を聞かない

 

などなど

 

設楽「酷過ぎて笑っちゃいますね」

 

三木「実例でいいます
   うちの会社で雑誌のコンテンツを決める大事な会議で
   20分ぐらい遅刻して入ってきて
   編集長に怒られて黙って座ったんです
   そしたら、牛乳とパンを2つ出して会議中に食べましたもんね」

 

スタジオ(笑)

 

設楽「大物になるって言われるのを期待してんじゃないですか?」

 

スタジオ(笑)

 

鈴木「言葉使いが友達みたいに「ウザッ」とか「サムっ」とか
   友達でもないのに使うやつが増えてますよね」

 

設楽「新しく入ったマネージャーが衣装をたたんでおいてって言ったら
   ぐちゃぐちゃに重ねてあるんですよ
   「たためないの?」って聞いたら
   「普段だったらキレイにできるんですけど」ってその言い訳がまた腹立つ
   でも、これが躾の問題なのか?個人の問題なのか?」

 

小島「怒られなれてないってことだから
   家であまり怒られてないんでしょうね」

 

千秋「小さいころからの親のしつけじゃないの?」

 

鈴木「でも、それは自分で気づいて治していかないとダメだから
   OKにしたらダメだよ」

 

千秋「だから普通は10代で気づいて治すと思うんだけど
   そこを直さないってことは
   そういう性格に育ててしまったってことは元々は親」

 

三木「何回言っても治らない人はいます
   うちの部署でも机が夢の島みたいになっている人がいて
   7年間ぐらい言ってるんだけど治らない
   その人の親の家を見に行こうかと思います」

 

高橋「無茶苦茶なはず」

 

千秋「それかお母さんが片づけてくれるとか」

 

三木「それじゃ〜お母さんに来てもらおうかね一回(笑)」

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