ノンストップサミット「帰省したくない理由、居場所がない」



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ノンストップサミット「帰省したくない理由、居場所がない」

夫の実家への帰省お悩みを1232人に聞いたところ

 

1位
お土産をどうするか? 203人
2位
居場所がない 113人
3位
小言を言われる 110人

 

 

となった

 

ここでは第2位の居場所がないについて
ノンストップサミットで話した内容をまとめました

 

詳細は続きから

 

街でも多くのSOSの声がありました。

 

私があまり料理が上手でなくて
お母さんが上手って感じで料理に手を出せない
自分もやらなきゃいけないんでしょうけどね
手伝うことが手を出せない

 

 

やっぱりちょっと気をつかう
お母さんとどう接しようかなというのはあります

 

 

勝手がわからないキッチン周りで家事をする
手伝いたいのはもちろんあるが
どこに何があるのかがやっぱりわからないので
結局聞くと「もういいわよ」って言われてしまう

 

確かに、居場所には困る
常にリビングか台所をうろうろするような感じで
やっぱりなかなか落ち着かない

 

スタジオで

 

小木「こんなに悩むもんなんだね」

 

矢作「信じられない、俺は」

 

設楽さん「やっぱりお茶入れるにしても、
     座って待ってるわけにはいかないし」

 

小島「いいのよやらなくてあなたは座っていて、
   あなたお客さんなんだし」

 

設楽さん「って言われちゃうんですよね」

 

小島「っていいながら、背中であいつ手伝いもしねぇ〜って思っている」

 

一同「そう、そう」

 

設楽さん「勝手にやっちゃダメなんだろうなって気をつかう部分もあるし
     やらないとやらないでそうやって思っているんじゃないかと」

 

小島「ぐるぐるぐるぐる回っちゃいますよね」

 

鈴木「あと正座ね、正座で行くか、ちょっと崩していいか?みたいなね
   30分ならいいんですけど、そこが難しいんですよね」

 

小島「いいのよ、うちを実家だと思ってちょうだいとか言って」

 

設楽さん「うちは結構良好なんですよ
     僕いないでも実家とか行くくらいなんで
     けど、普段は僕のこと下の名前で呼ぶんですけど
     実家に行くとさん付けで呼ぶわけですよ」

 

一同「あ〜〜〜〜」

 

設楽さん「でも、その細かい部分も全部気を張っているわけじゃないですか?
     だから気をつかうんですよ常に」

 

設楽さん「やっぱお母さんに対しての礼儀もあれば、
     なんかこう細かいのがあるんですよね」

 

小島「やだ、もう、嫁自慢」

 

ちょっと照れながら
設楽さん「いやいや、日ごろ使っているって話だから」

 

矢作「だから、おかあさんもやさしいんだよね」

 

鈴木「呼び方が難しいんですよね」

 

設楽さん「そうなんです、これちょっとあると思うんですよ」

 

鈴木「僕のことムーたんって言うわけ、
   でもお母さんの前ではムーたんって呼べないから
   修さんって言ったりするわけ」

 

設楽さん「そこからですよね」

 

小木「うちの奥さんずっと僕のこと小木って呼ぶんですよ」

 

設楽さん「自分も小木なのに?」

 

小木「自分も小木なのに、小木っていうから
   実家に行っても小木って言っちゃうんですよ、俺のことを
   うちの家族みんな最初は戸惑っていたけど
   アッ小木って言うんだよみたいな」

 

設楽さん「一族皆小木だから皆のこと呼び捨てで読んでるみたいな」

 

小木「そう、みんな振り向いちゃう」

 

矢作「変わった人だからね、小木の奥さんは」

 

鈴木「あれも気になりますよね、
   行ったときに夜寝るじゃないですか?
   僕らが寝る部屋に布団が2枚敷いてあるんですけど
   必ずうちは一緒に寝るんです。
   でも、一個使ってないと一緒に寝たなって思われるから
   わざと布団を汚すっていう
   そうゆう小さい気の使い方が大事」

 

設楽さん「じゃー今日これを見ていた1個になっているかもしれないですね」

 

鈴木「だから、もう、電話なってる」

 

山崎アナ「やっぱりそうゆうのってお母様が見たらいやになるもの?」

 

鈴木「かもしれない」

 

小島「でもあれかもしれない
   一個しか敷かなくていいなら手間が省けるわってなるかもしれない」

 

設楽さん「あんま言わなすぎじゃないですか?お母さんに対して」

 

鈴木「いやいや、やっぱね
   うちの奥さんの芸風ってちょっとカチンとくるガッというタイプなんで
   そこを抑えて抑えてね」

 

小島「でもやっぱりさ、おさむさんも
   お母さんにやきもち焼かせちゃいけないなってとこちょっとあるんでしょ?」

 

設楽さん「両方に気をつかってるもんね」

 

鈴木「お母さんがそういうふうに思うんだなって
   結婚して初めてわかりました」

 

小島「あそぉ〜」

 

小木「それまでは気づかないんだ」

 

鈴木「結婚して、ぼく交際0日で結婚したんですけど
   うちの奥さんに冗談で、あいさつに行ったときに
   息子さんをくださいって言えって」

 

設楽さん「もう、そうやって、面白いからやって見ようよって」

 

小島「焚き付けがおかしい」

 

鈴木「当時、ボウズでラーメンマンみたいな髪型してたんですよね」

 

小木「そうだ、そうだ」

 

鈴木「そういうギャグが通じるんだと思って
   息子さんをくださいって言ったら
   いや、婿はダメよって真面目な顔して言われたんですよ」

 

設楽さん「もう、スタートが失敗した」

 

矢作「今の話聞いていると、大体おさむさんが悪い」

 

小木「フォローもしないんだから」

 

鈴木「だけど、婿はダメとかね
   あと、一緒のお墓に入るんだからねって言われたのお母さんに」

 

鈴木「お墓に入るって感覚がないでしょ
   婿行く、行かないってって感覚ないから
   自分のことをそうやって見ているって初めてわかるわけですよ」

 

小島「やっぱり、お母さんにとっては大事な大事なおさむちゃんだから」

 

鈴木「こうゆうのないっすか?」

 

矢作「親に通用するレベルの冗談ってわかるでしょ?
   バラエティの作家をやっているんだから」

 

小島「なんでそこ読めないんですか?」

 

鈴木「でもそうやって、婿は嫌なんだとか」

 

設楽さん「嫁ってなるといきなりうちのものとか
     こういうルールがあるんだよとか教えるみたいな」

 

矢作「ちなみに聞きたいのが
   彼女の時と、結婚した時で親のうちのお母さんの対応って変わるの?」

 

小島「かわるんじゃない?」

 

設楽さん「多少かわるんじゃない?」

 

鈴木「ちがう、全くちがうよ」

 

小木「でも交際0日じゃわかんないっしょ」

 

鈴木「いやいやいや、それは違うよ
   もし矢作君が死んだら矢作君の遺産は奥さんにいったり
   そういうのが今度は出てきますから」

 

小木「あっそういうの、そこまで考えます?」

 

鈴木「変わるんですって」

 

小木「それはおさむさんの家だけじゃないですか?お金のこというの?」

 

鈴木「違う違う、かわるよかわる」

 

矢作「たまたま金に汚いだけじゃないの?」

 

鈴木「金に汚いとか言わなでよ、そんなことないよお母さん」

 

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