大人になっても生じてしまう実母と娘のあつれきを激論「母がしんどい2」|フジテレビノンストップサミット



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大人になっても生じてしまう実母と娘のあつれきを激論「母がしんどい2」|フジテレビノンストップサミット


実母と娘の不協和音「お母さんがしんどい」|フジテレビノンストップサミット

 

前回まとめ

 

設楽「親子だからこそズバッと言っちゃうし「育てたんだぞ」っていうのがあるんでしょうね」

 

小島「ずっと母と葛藤があったんですけど逃げても逃げても追いかけてくる」

 

おさむ「自分の立場や仕事の仕方や付き合いも変わってくるからそこでもめることはある」

 

これまでタブー視されてきた、実母と娘の不協和音

 

1、べったり母
2、嫉妬母

 

を取りあげたところ放送中701件のせきららメッセージが!

 

「私だけじゃなかったんだ」
「同じ経験をされている方がいるようで悲しいような安心したような」

 

大反響の実の母と娘の問題について

 

臨床心理士信田さよ子氏
「これまで昭和の母というイメージがあったが平成の母と言う感じですかね
 非常にエネルギッシュでしかし極端なことはできない
 世間体が気になるから娘に向かう
 都合のよいところだけ娘に依存して
 都合が悪くなると「あんたの為にやってるのよ」と
 娘は出口がない」

 

詳細は続きから

 

新たに2つのしんどい母親像が浮かび上がってきた

 

1、いつまでも自分が一番「姫母」
2、自分の理想や人生を娘になすりつける「押し付けマザー」

 

 

 

ノンストップサミット「お母さんがしんどい2開幕」

 

設楽「実の母ですからね、関係も続くし、問題はディープ」

 

西川「私はしんどいです。母親のプレッシャー否や、40年呪縛から逃れられない
   私を医者にするため頑張ってくれたのでプレッシャーに押しつぶされそうなくらいです」

 

設楽「第一回もやったんですけど、自分の決めた人生からはみ出させないようにするとか
   そういうのもありましたね」

 

西川「自分の作品だと思ってますからね」

 

おさむ「千原ジュニアがエッセイ書いてたんですけど
    親って絶対だったじゃないですか、
    親の言うことって間違ってないと思ってたじゃないですか
    自分がその年齢になると日々まどいばっかりじゃないですか
    ちっちゃなことで悩んでるから、
    あれ、親って絶対じゃなかったんだなって」

 

設楽「自分もその年齢になってみると親ってそんなにしっかりしてなかったのかなって」

 

おさむ「気づくじゃないですか。
    その瞬間親への神話って崩れていきますよね
    絶対正しいわけじゃないんだなって。結構大人になってから気づきますね」

 

 

小島「私も悩んでたんですけど30代10年かけて
   カウンセリングとかも受けて丁度いい距離を見つけてんですよ。
   この距離ならお互い思いやれると、一歩近づいて来たら、一歩引く!みたいな」

 

 

 

 

高齢でも母親がすごく元気あり余ったエネルギーを娘さんに注ぎ込みたいっていうのが
原因なんじゃないかという意見が前回出てきた。

 

 

 

おしつけマザーケース1「職業について」

 

せきららボイス、みきんこ(28歳)
「母は「あなたにこの仕事は無理」「できない」と言います
 転職したけど怖くて伝えていません」

 

西川「わかる。私も結婚するのを怖くてお母さんに言えなかった。
   医者じゃない人と結婚するのを許してもらえるのか。
   お母さんごめんなさいから始まったんです
   この歳だからいいわっていってくれたけど若かったら許してくれてないですね」

 

設楽「子供に言うのをそのまま大人になっても子供は子供のまま
   ああしなさいこうしなさいっていっちゃうってことですかね
   根底にあなたのためにって思ってるから難しいのかな」

 

西川「難しいです」

 

小島「今の時代を見てとか、情報を得て、いいものをいってくるならいいんだけど
   私がいいと思ったらいいって押し付けてくると困る」

 

西川「私の為じゃなく、あなたのために言ってるんだって顔見ていってくるじゃないですか」

 

小島「あれ呪いですからね」

 

(笑)

 

小島「みなさん呪いを解いてください」

 

 

おさむ「子供に理想は抱くでしょ?」

 

小島「反社会的な人生は送ってほしくないと思うけど
   全く別の人ですもん」

 

西川「でもこうした方がいいっていうことはあるでしょ」

 

小島「お金はある程度あった方がいいとか」

 

西川「そういう時になんとなく方向性を出してしまうとか」

 

小島「でもうちは息子なので、同性だったらもしかしたら境目がわかりにくくなるのかもしれない」

 

 

 

おさむ「放送作家になるっていうのも、親に言いにくかった。お母さんの理想を壊してしまうのが」

 

設楽「大学まで親のお金で過ごしてるから、そこから俺壊していいのかって思いますね」

 

 

設楽「僕は末っ子だったので結構自由にやらせてもらって
   関係性は良好なので。」

 

西川「芸人許してくれてる時点で」

 

設楽「そうその時なんて自分の考えだけで、高校くらいから親とあまり話さないとか
   なんとなく東京出てきたから
   今親になって、もしかしたらこう考えてたのかなとか
   逆に、今になって優しくしちゃう俺は」

 

 

小島「母と娘だと自分の夢をもう一度娘でやり直そうとする」

 

西川「そう。うちは専業主婦だったので、職業婦人になりなさいって。
   子供産んでも働ける資格ものがいい」

 

小島「まさに」

 

山崎アナ「うちはこうしなさいという親だったんですけど
     女子アナになったら、女子アナになったんだからがんばってほしいという
     のが私よりも強いんですよ」

 

設楽「大学出してゴールじゃないんだ」

 

小島「ずっと続きますよ」

 

 

おしつけマザーケース2「あなたののせいで」

 

せきららボイス、kan(46歳)
「80代の母は「本当は産みたくなかった」
 「あなたがいなければ離婚したのに」を連発」

 

設楽「は〜なるほど、自分の人生の時間を子供にかけちゃってるから」

 

西川「うちの母親も言いますよ、30代40代は教育しかありませんでした
   私の人生は一切ありませんでした」

 

設楽「30代40代はあなたに捧げましたって」

 

西川「いくらかかったかとか細かく計算してます
   このくらいかけてあなたを育てたのよって」

 

設楽「なんて言うんですか?」

 

西川「どうもって」

 

(笑)

 

山崎アナ「そういうしかないですよね」

 

山崎アナ「こうしてあげたっていうのはうちの親も強いみたいですね
     子供としてどういう時どう返していいのかわからない」

 

小島「旦那さんがお前良くやってるね〜って母親のことを大絶賛してこなかったのかも」

 

設楽「本音で何でも言えるし気を使わないし、負の何かが全部娘に流れていくんですかね」

 

西川「自分だと思ってるからね」

 

小島「埋めれなかったものを娘で埋めようとする」

 

 

おさむ「父親ってなくないですか?女性のがなりやすいんですかね」

 

 

 

 

 

母親側はどう思ってるのか

 

母親側でしんどいと思った瞬間

 

・私は娘の家政婦じゃない
「都合のいい時だけ子供になる」

 

 

西川「超甘えてる。お米2合ずつに分けて送ってもらってますもん」

 

スタジオ「えー!!」

 

西川「電話代もお母さんに払ってもらってるし。いまだに
   ホームパーティする前の日はスプーン一本持ってきてもらって
   味見全部してもらって」

 

設楽「ぇえ??」

 

(笑)

 

西川「自分の料理自信ないので」

 

設楽「さっきのお母さんのもあるけど
   お母さん側から聞いたらお母さんの意見もありそうだね」

 

小島「うちはないです。これ以上距離を縮めたらおかしくなるので」

 

西川「さみしくないですか?」

 

小島「さみしくないですよ、あのときの母親の言動は母なりの孤独だったのかとか理解ができたり」

 

西川「大人な関係ですね」

 

 

おさむ「家立てるときに親にお金を借りれる人と借りれない人っているじゃないですか」

 

小島「頭金を借りようとしたら父親がすごい細かいこと言い始めて
   めんどくさいから遺産の先もらいになった」

 

設楽「昔はかじれるすねはかじりつくせという
   あとで返すという気持ちで、甘えられるところは甘えてました」

 

西川「かじるすねはもうなくなりましたって言われました」

 

おさむ「僕は借りませんよ。まわりにもお金持ってても親に借りるのはヤダって人いますよ」

 

西川「親に借りなかったら誰に借りればいいの?」

 

おさむ「金融とか、友達とか」

 

小島「私おさむさんに借りるね」

 

(笑)

 

設楽「親の借金で自分のペースが崩れる人もいますよね」

 

おさむ「AV会社の人に聞いたんですけど
    AV女優になる人の8割以上は親の借金を返すため」

 

スタジオ「えー!」

 

設楽「なんてけなげな」

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