ノンストップサミット「GW帰省バトル続編!姑にも言わせて!嫁は家族なの他人なの」



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ノンストップサミット「GW帰省バトル続編!姑にも言わせて!嫁は家族なの他人なの」

ノンストップサミット

 

GW帰省バトル続編!

 

姑にも言わせて!
嫁は家族なの?
他人なの?

 

詳細は続きから

 

 

ノンストップサミット
先週のノンストップサミットでは
「GWの帰省、嫁たちのアウェー戦」を放送

 

すると放送中せきららボイス945件が押し寄せた

 

そこで番組独自で
姑396人にせきららアンケート
驚くべき結果が!!

 

60代
「別に帰ってきてもらわなくても大丈夫です
 孫は可愛いですよ。ふふふ。
 お嫁さんは・・可愛いとは言えない」

 

 

嫁に帰省してほしいか?
「帰省に関するアンケート」
回答:姑300人ノンストップ調べ
調査協力:マクロミル

 

はい:198人66%
いいえ:102人34%

 

3割は帰ってきてほしくない
と答えた

 

60代
「来る時は楽しくてしょうがないけど
 3,4日いて帰って
 あーやれやれって神経がまいっちゃう」

 

60代
「一緒に帰って来るのはヤダ」

 

70代
「今は帰ってこなくていい。私の自由がなくなっちゃう
 よっぽど親孝行の嫁と息子ならいいけど」

 

 

GW規制実家ウォーズ姑の逆襲
(スターウォーズの音と共に)

 

 

設楽「今回は姑側の悩みです」

 

奈美「人生の先輩なんだから、嫁がこっちに不満なのはおかしいでしょ」

 

 

長野県65歳の悩み

 

帰省してくる息子家族の世話は全部私が
好きな時に起きて好きな時に寝る
3食、食事の準備も片付けも洗濯も。
連休なんてなくなってしまえばいいのに。

 

スタジオ「かわいそうー」

 

奈美「何この嫁!旅館じゃないんだから」

 

一同笑

 

設楽「これは嫁の問題」

 

 

設楽「前回、関係性について、フランクにいっていいのか
   かしこまっていくのかで悩んでるお嫁さんが多かった
   家族なのか、お客なのか」

 

奈美「お客でもないけど、身内でもないななんだろう?」

 

 

うの「お友達感覚」

 

設楽「お友達?!ああ、うのさんは嫁姑関係お友達ですか」

 

うの「ママなんですが、血はつながっていないし、
   でも、大好きな年上の友達」

 

 

設楽「奈美さんは?」

 

奈美「夫婦でも他人なんだから、嫁なんてもっと他人でしょう」
  「他人と思ってた方が、両方気を使ったりするから
   うまくいくと思うの」

 

設楽「竹山さんは?」

 

竹山「一応家族として認識の元になりますけど」

 

設楽「そうですよねぇ」

 

竹山「逆に今お互いの意見を聞くとショックですよね」

 

設楽「スタジオでは他人、家族、友達といろんな意見が」

 

 

竹山「まさに今旦那の気持ちですよね。挟まれたくねえな〜」

 

 

 

うの「ほんと、血はつながってないけど大事、お友達。だから
   ケンちゃん(美川憲一さん)みたいな」

 

一同笑

 

竹山「美川さんと義理の母は同じなんですか?!」

 

設楽「見てる人あんまりわかんない「憲ちゃんみたいな」って」

 

うの「憲ちゃんこそ母であり父でありますから」

 

竹山「一般の人憲ちゃんといないから」

 

 

お姑さんに聞いた
帰省してきた嫁さんの嫌な所

 

1位 手伝いをしない38人

 

2位 息子との関係22人

 

3位 愛想が悪い10人

 

対象:主婦300人中「嫁に帰省してほしくない」と答えた96人
ノンストップ!調べ
調査協力:マクロミル・シュフモ

 

 

愛想が悪い
・目をあわせて挨拶ができない
・返事がない

 

 

息子との関係
・家庭のことをやらされているとわかるといい気持ちがしない
 例えば掃除は旦那の担当だからとか
 「掃除くらいしろよ嫁だろ!息子には自分の部屋くらいしか
  掃除させてなかったのに」60代

 

・息子の方が気を使って手伝いをしている
 パパがオムツ当番、洗い物洗濯子守り
 「息子こんなじゃなかったのにな」60代

 

・敬語的な使い方をしないのがいや
 「パパ、それで良いよね」とか、え?と思っちゃう。
 「いいわよね」ならいい。

 

 

設楽「うちは普段は呼び捨てなんだけど、実家帰るとさん付けなんです。」
  「言葉遣いとかも出てましたね」

 

奈美「夫婦なんだからいいんじゃない?」

 

設楽「お母さんとしてはいつもとちょっと違うのとか嫌なんですね」

 

奈美「最近どうって聞いて「こうたさんお茶碗洗ってくれるんです」
   とか言われると「うちではあらってなかったじゃんと思う」
  「けど、それは夫婦の仲だから夫婦がよくいっててもらった方がいいから
   それはそれで片目つぶっててやろうかなと思う」

 

 

竹山「息子としては、母に甘える部分があるからお茶碗洗わない
   嫁とはイーブンでやってるから俺洗うよって気持ちになる」

 

設楽「夫の立場で実家帰るとお母さんと嫁さんどっちに気を使う?」

 

竹山「それむずかしい!」

 

設楽「ごはんの時奥さんが手伝ってなかったら手伝えよって言う?」

 

竹山「それはいうね、その場ではいわないけど、座ってるのはまずいでしょ。って言う」

 

一同笑

 

竹山「それか僕が先に手伝って見せるようにする」

 

スタジオ「あ〜」

 

竹山「後で文句言えるようにね」

 

奈美「その方がもめないよね。うちの息子も先に考えて行動するからうまくいってる。
   男の人次第だよね」

 

設楽「気を使って、お勝手にのこのこ入ってってやるのはどうかなとか思うお嫁さんもいる」

 

奈美「それは絶対ヤダ!入られるのヤダ」

 

設楽「そうなると難しいですよね」

 

奈美「自分できれいに場所が分かるようにしてあるのに
   あちこち触られたくない」

 

設楽「これはまた困りますよね、手伝わない方がいい?」

 

うの「手伝わない方がいいですよ。失礼じゃないですか」

 

うの「何かやりましょうか?って聞いたうえでやらないでいいですよって」

 

竹山「うのさんは?」

 

うの「だからやらないの。うのちゃん座っててーって。」

 

奈美「それお母さんが気を使ってると思う」

 

うの「お母さんとは一緒にワイン飲んでおしゃべりしてたりとか」

 

奈美「やってほしい時は、言いますよ。洗い物してくれないかな?とか
   それは言えばいいわけで、その時、気持ちよく、可愛げがあって
   「はい」って言ってくれたらいいけど
   「やるんですか?」みたいな顔されたらもうカーッだよね」

 

うの「それはそうですよね」

 

竹山「もしいたらそういう嫁がおかしいですよね」

 

奈美「飲んでるのに今?みたいな顔されるとね。
   そりゃ4倍5倍6倍10倍返しでね」

 

一同笑

 

うの「あとは、あまりお嫁さんに期待されないことがいいんじゃないですか」
  「私は全然期待してもらわなかったので、
   ちょっと行っただけで「うのちゃんありがとう」って」 

 

設楽「逆に低いところから入れば上がるしかない」

 

奈美「うのちゃん得よ〜」

 

竹山「うのさん特別じゃないですか?」

 

うの「ママ(お姑さん)うのちゃん何にも出来ないから
   何もしなくていいのよ〜って、
   お料理もできないし、あれもできないって言ってたでしょって。
   「は〜い」って言ってたのに、今やるから
   レベルの低いところからスタートしたから
   今ちょっとしただけて喜んでくださって」

 

奈美「お母様と旦那様は相当気を使ってくださってる」

 

 

設楽「盛りあがってるとこ悪いんですがまだ1位が出てない」

 

 

第一位 手伝いをしない

 

・孫に手伝いをやらせているのに、自分はソファーで携帯をいじっている

 

・とてもきれい好きな嫁の家はピカピカなのに
 うちに泊まると自分の泊まった部屋すら片付けない。

 

山崎アナ「どこまで介入すればいいかって難しくないですか?」

 

奈美「聞いてくれたらいいから」

 

うの「やりっぱなし、使いっぱなしはよくない
   ホテルとかでも嫌じゃないですか」

 

設楽「じゃあ、やりますか?とか聞いてくれたらいいってことですね」

 

奈美「そうそう、何もしないで携帯チカチカしてたら
   私だったら帰る?って言うね」

 

一同笑

 

竹山「ある程度気は使わないとだめですよね」

 

奈美「そう自分ちじゃないんだからちょっとは気を使わなきゃダメ」

 

うの「あと携帯ちょこちょこやるのは失礼。
   友達でも失礼だし、レストランでも相手に失礼だから」
   ちゃんとマナーがなっていないですよね」

 

設楽「お嫁さんからすると居場所がないし、
   手伝いを聞いて、じゃあやってやってになってくと
   ずーっとやって心休まる時がないみたいな意見もある」

 

 

前回のお嫁さんのお悩みは
1位お土産をどうするか
2位居場所がない
3位小言をいわれる

 

 

設楽「いいものを買ってくと、こんないいもの買ってとか
   もっといいものがいいとか、何かについて言われる。」

 

奈美「じゃあ、何が欲しいか聞けばいいじゃないですか」

 

うの「なにがほしい〜?ってね」

 

設楽「あのね、世の中そんな強いお嫁さんばっかりじゃないの」

 

一同笑

 

奈美「別に強くないじゃん」

 

設楽「でもお土産だから、
   何がいいですかとか聞かずに持ってった方がいいかなとか
   気を使うんですよ」

 

奈美「じゃあ、息子にお母さんはなにが好きなのって聞けばいいだけの話」

 

設楽「なるほど、奈美さんが姑だったら、がんばろうぜって
   気合入れて家に帰んないと」

 

うの「でも奈美さんが姑だったら凄いわかりやすくて
   聞いたらいいから楽ですよね」

 

奈美「すーごい楽」

 

設楽「一度腹割って話し合うっていうか
   何かあったら聞いちゃえばいいんですね」

 

奈美「変に遠慮して聞かないでぐちゅぐちゅなるよりは聞けばいいじゃん」

 

設楽「そこはうのさん一緒なんですね」

 

うの「私もママとすごい話をするので、うのちゃん楽って言ってくれます」

 

FAX
旦那の実家に行くと電話で連絡したら
あらやだ神社に行かなきゃと電話を切られ
後日実家に行くと、玄関に大きな魔よけの札が。
中に入ると様々な魔よけグッツが至る所に置かれていました。
いやみかっ。

 

設楽「それは完全にいやみだ」

 

竹山「そんなとこもう帰んなくていいよ」

 

うの「いじわる〜」

 

設楽「そんな家もあるってことですね」

 

竹山「子離れできてないんですか」

 

奈美「結婚して家だしちゃえばこっちも楽なわけだからね。
   私たちもお嫁さんの時代があったわけだから
   自分がされて嫌だったことは
   極力しないようにって学習すればいいのに」

 

 

 

FAXせきららボイス
私自身嫁の時代がありました。
世のお嫁さんの気持ちがよくわかります。
だから息子の結婚が決まった時うれしかったんですが
姑になるということがとても嫌でした。

 

奈美「姑って女が古いだもん失礼だよ
   変えた方がいいよ」

 

嫁も姑も相手にあわせる必要はありません
自分に合わないからと言って絶対に批判はいけません
といってもお嫁さんとの相性ですかね。

 

奈美「やっぱり相手次第でございますわよ」

 

一同笑

 

竹山「夫の立場としては、うまくやってくれないかなぁ」

 

一同笑

 

設楽「旦那さんが間に入ってうまいことやり取りするのも役目なのかも」

 

奈美「それは大きな役割」

 

うの「お姑さんと思うからいけないんじゃないですか?
   ほんと仲良しの・・・」

 

設楽「憲ちゃんみたいな」

 

うの「そうそう。人生の先輩で大親友」
  「うちは旦那さんにもうまくやってくれてありがとうって言われてる」

 

竹山「うのさんの場合は周りにすごくいい人に囲まれてるんです」

 

設楽「盛りあがりましたね」

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