ノンストップマガジン、DEFENCE(ディフェンス)



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ノンストップマガジン、DEFENCE(ディフェンス)


今回紹介する雑誌は

 

日本初の守りがちマガジン
ピンチに役立つ
無知無能を隠す会話術を伝授

 

DEFENCE(ディフェンス)

 

の内容は続きから

 

 

ジョナサン「設楽さん僕が昨日渡した
      僕と設楽さんをつなぐペアソックス
      履いてくれてますか?」

 

設楽「えっと、これのことかな?
   足元映るかな?」

 

山崎アナ「あぁ〜履いてる」

 

設楽「履いてますよ」

 

ジョナサン「履いてくれてるんですね」

 

設楽「ジョナサンがオーダーメイドの靴下
   昨日ちょっと特集があって
   勝手に作って明日履いてくださいねって
   今日、普通に無言で渡されたから
   履くしかなかった」

 

設楽「おかしいよハートに二人のツーショット写真は」

 

ジョナサン「設楽さん優しいです
      さすがイクメンの星ですね」

 

設楽「だからイクメンの星じゃないよ」

 

ジョナサン「ちなみに僕、
      よく見えるように僕も履いてきたんですが
      ハーフパンツ、家から履いてきました」

 

設楽「何をやってるんだ」

 

ジョナサン「こうしたらよく見えるかなって思って」

 

設楽「ジョナサンはどうなりたいんだ」

 

設楽「本を紹介すればいいんだジョナサンは」

 

 

ピンチの時に使える会話術
日本初の防御マガジン

 

DEFENCE(ディフェンス)

 

社会や生活の中で
ピンチになった場合の防御方法を
いろいろ教えてくれるマガジンです

 

 

今回、ジョナサンが気になった記事は

 

無知無能を隠す会話術

 

福田「すごい特集だな」

 

設楽「これはぜひ聞きたい」

 

誰でも1度や2度会話の中で
ヤバい自分のアホがばれると感じたことがあると思います

 

設楽「よくある」

 

福田「めっちゃある」

 

ジョナサン「ちなみに僕は常にあるんですが」

 

そこでこの記事には
そんなピンチにうまく切り抜けられる方法を伝授してくれています。

 

例えばこんなケース

 

突っ張り棒に布という安易な幕がおり
ブザーが鳴る

 

ジョナサン劇場の始まり

 

とある打ち合わせ中
ノープランのジョナサン部長は部下からこんな質問が

 

部下プラカード
この件に関して部長はどうお考えですか?

 

ジョナサン部長ピーーンチ

 

部長プラカード

 

ジョナサン、無能そうな顔をする

 

設楽「部長無能そうだな」

 

こんな時の対応策は?

 

部長プラカードジョナサン
「君はどう考えているのかね?」

 

自ら幕を閉じるジョナサン

 

設楽「いい劇場、ジョナサン劇場」

 

ジョナサン「ということで、この場合の対応策は
      君はどう考えているの?と逆質問で返すでした」

 

監修の心理学者内藤さん曰く

 

質問を質問で帰すのは出鼻をくじくのに効果的
また、この人は部下の意見を大切にしてくれると
器の大きさも表せるという

 

設楽「繰り返しは使えないですね」

 

続いては設楽さんお考えください

 

社内会議中
一人ひとり意見を述べる展開の中、
ろくな考えが思い浮かびません

 

この場合の対応策は?

 

設楽「まずみんなの意見を聞いてみよう
   バカみたいだねこれじゃ」

 

この場合の対応策は

 

「あ、それがあったか」など
他人の意見に大げさにジェスチャーする
要するに他人の意見に乗っかるというのがいい対応策でした

 

監修の心理学者内藤さん曰く

 

発言者の視点をおだてつつ
それに賛同すれば誰からも攻められない

 

金 「これも一回しか使えないね」

 

設楽「うまく演じるのが必要だね
   浅はかにやるとスゲェバカじゃないかって思われちゃいます」

 

西川「できるってことは頭がいいってことでしょ」

 

他にも知的な印象を与えるには
「ケネディが同じことを言っていた」など
適当でもいいので有名人の引用を入れると
すぐに使える無知無能が・・・色々なテクニックが紹介されています
以上ノンストップマガジンでした

 

設楽「それ使う、ありがとう、良いの聞いた」

 

 

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