僧職男子が熱い!現代女性が求める癒し



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僧職男子が熱い!現代女性が求める癒し

スタジオに僧職男子を迎えて

 

山崎アナ「せっかくですから、児島さんも悩みがあれば」

 

設楽さん「下半期仕事がなくなるんですけど・・・」
児島さん「勝手に決めるんじゃないよ!」

 

 

児島さん「相方に仕事が多いんですがどうしていったらいいですか?」

 

さて、お坊さんのお答えは?

僧職男子に癒されナイト

 

リアル僧職男子登場
心静かにご覧ください

 

 

平井裕善さん
 中樹山淨照寺(山梨県)のお坊さん
 好きな食べ物:野菜サラダ
 嫌いな食べ物:お肉

 

 

西原龍哉さん
 法照山天真寺(千葉県)のお坊さん
 好きな食べ物:いちご

 

いちごと聞いて
設楽さん「うちの子供と一緒です」

 

 

 

僧職男子に癒されナイト
会場:銀座モダンアート(奥野ビル内ギャラリー)
実施:毎月2回(次回は4月26日、27日)
お布施:1000円〜3000円(内容により異なる)

 

 

 

 

金曜日の夜7時より開催
イベントは一年前から
女性を中心にお客さんは増える一方

 

内容

 

雅楽の演奏
読経(みなさんご一緒に)
甘茶をお釈迦様にかける
僧職男子たちとの語り合い

 

 

お坊さんに悩みをぶつける女性たちをお坊さんが受け止めてくれています。
名言は後ほど。

 

 

 

 

坊主バー(VOWZ BAR)

 

平成12年オープン
現役僧侶が店員を務めるバー

 

こちらも有名店だがお客さんがどんどん増えている。
最近は女性のお客が増えているようだ。

 

坊主店主(正福寺 衆徒)
藤岡善信さん

 

女性客「優しく包み込まれる感じ」
   「お酒を注ぐシーンに悟りを感じる」

 

 

 

発売三週間で}初版本一万部が完売!!

 

「美坊主図鑑」1365円

 

イケメン僧侶を集めた本
帯「人生に疲れてもあなたにはこの、お坊さんがいる!」

 

 

下北系僧職男子
「舞台やテレビに出演、下北沢を愛する元俳優僧侶」
東山教清さん(高野山真言宗、蓮花院、副住職)

 

 

メタル系僧職男子
「仏教はロック!メタルな坊主」
安田弘明さん(高野山真言宗、親王院、住職)

 

 

個性的なお坊さんばかり載っています。

 

しかしコメントをみると

 

「相手に愛情を求めてばかりいては、本当の愛は得られません」
細川浩徳さん(高尾霊園 春泉寺 住職)

 

「お坊さんと一緒に悩みましょう」
「あなたの悩みのそばにいます。坊さまといっしょに、お待ちしています。」
木原健さん(浄土真宗 僧侶)

 

 

この言葉が女性の言葉に響いているようです。

 

 

 

 

お坊さんの名言

 

Q、一度きりの人生楽しくやりたいがまじめすぎてしまう・・・

 

A,私たちが求める楽しみなんかは得たとしても今度それがなくなる時に
苦しみに変わるんですね
でもそれを求めてしまうのが私たちっていう…

 

快楽を求めるだけじゃなくて、その中に
求めざるを得ない姿を自分で知るっていうことが
大事なんでしょうね

 

 

 

 

Q、一人で暮らしていくのが不安

 

A,諸行無常っていうのがあるのね
物事っていうのは変わってまっせっていう
生活が変わるとかっていうと大変そうですけど
大変でも何でもないんですよ
それが当たり前
それが基本姿勢なんですけども
そんなこと言われたって嫌なもんは嫌でしょ?
嫌なもんが嫌なときに
頼るべきところっていうのを大事にしてください

 

僕のテーマが'no buddhism,no life'
仏教がないと生きていけない
そんな風に皆さんの中で
仏教がちょっと根を張ればいいなっていう
何かとっと困った時に「ちょっと寺ってくるよ」って

 

 

 

 

 

参加女性のコメント
「やっぱり一本筋が通ってる」
「普段の生活でなかなか話せない、幸せのことなどを普通に相談できるのがいい」
「話してて落ち着くのはお坊さんならでは」

 

 

スタジオトーク

 

設楽さん「説法で導いてくれる感じが女性はいいんでしょうね」

 

設楽さん「本来は近所のお寺にふらっと行って相談っていうのはできるんですか?」

 

僧職男子「そうなんですね。立ち位置というのはそうありたいと、
気軽に来ていただける場所でありたいということからこのイベントにつながっています」

 

児島さん「お金は?」

 

僧職男子「払えるのでしたらお布施として」
設楽さん「気持ちということですね」

 

ゲスト「普段人の言うこと聞かないタイプだけど、お坊さんのいうことはすんなり聞けてしまう」
設楽さん「そうなんですよね、別に押し付けるわけでもなく、
こういう考え方もありますから、こういう人生もいかがですかという感じに
ちょっとありがたいお言葉頂いたと。」

 

 

山崎アナ「せっかくですから、児島さんも」
設楽さん「下半期仕事がなくなるんですけど・・・」
児島さん「勝手に決めるんじゃないよ!」

 

 

児島さん「相方に仕事が多いんですがどうしていったらいいですか?」

 

お坊さん「・・・・」

 

設楽さん「答えられないということで」

 

児島さん「いやいやいやいや、こたえはある、答えはもってんの!」

 

(一同笑)

 

お坊さん「がんばってください」

 

児島さん「がんばればいいんだ!」

 

 

 

Q、旦那が主婦業の大変さをわかってくれない

 

A、お坊さん:求めすぎるとあまりいい結果が得られないんですね

 

設楽さん「ひたむきにしてた方がいいんだなと思いました」

 

児島さん「奥さんが2,3日いなくなると部屋が酷いことになって
頑張ってくれてたんだ!と思います。なので2,3日旅行に出かける」

 

設楽さん「なんで、あなたが答えるの?」

 

児島さん「負けたくなくて・・・」

 

頑張った結果怒られた児島さんでした。お疲れ様です。

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